赤レンガのクリスマスマーケットと花火、スケートの混雑ぶりを見たよ!

公開日: 

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子供が赤レンガ倉庫のクリスマス花火を見たいと言ったので
昨日子供と2人で夜のみなとみらいへ行ってきました。
今回は、赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットや花火、スケートについてお話します。

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赤レンガのクリスマスマーケット屋台の料理

赤レンガでは2014年12月12日と19日に花火があります。
(詳細はこちらの記事をご覧ください。)

赤レンガの屋台で食事をしながら花火を見ようかな、と夜6時過ぎに到着したのですが、
すごい混雑でした。
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屋台はあちこち長蛇の列(少なくとも30人待ち)で、買うのに相当待たなければならず、忍耐強くない子供連れだと厳しいな、という感じ。
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屋台の上にはサンタさん人形などが飾られていて、温かみのある装飾でした。
上の写真の店はたぶん20人程度並んでいたと思います。

幸い、10人程度の列の店があったので、そこで並んで買いました。
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買ったのは、ガーリックウインナー600円(正式名称はもう少し長かったのですが忘れました。)
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ウインナーは半分の長さに切ってます。ジャーマンポテトがついていました。
普通のポテトサラダよりも美味しくて、少食の子供と私で半分ずつでちょうど良い量でした。
赤レンガ倉庫のクリスマスはドイツ風なので、屋台もドイツ料理ばかりでした。
ソーセージ、ポテトの他にもニョッキとかチーズフォンデュのような子供の大好きなメニューもたくさんあったのですが、我が子は少食なので食べ切れません。なので注文も出来ませんでした。

その後、飲み物を、と思ったらスープ屋さんがあったので買って飲みました。
コーンスープ600円。
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やはりこういう場所なのでイイお値段ですね・・・。
でも、まろやかで美味しかったです。熱すぎず、子供もすぐに飲めました。

赤レンガの花火は素敵!でも大失敗。

スープを飲み終わるとちょうど7時になり、放送が入り、いよいよ花火スタート!
間近で見る花火は迫力満点で、とてもきれいだったのですが、これが大失敗だったのです。

【失敗その1】

スープ屋さんで注文しながら内心困ったなあと感じていたのですが、
開始10分前の時点でもう、屋台の前は身動き取れない状態の混雑ぶりだったのです。
子供と手を繋いで歩く余裕がなく、目の前に子供を歩かせて目を離さないように歩くだけで精一杯。

ですので、スープを持って別の場所に移動できず、屋台の前で飲むしか方法がありませんでした。
そしてそのまま花火突入したため、身長135cmの我が子は上を見るような感じで花火を眺めたし、
屋台が障害物になって、左半分しか見えなかったのだと思います。
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これが証拠写真・・・。右側がスープ屋さんの屋根でした。シャッターも上手く切れず(泣)

【失敗その2】

間近で見るのは確かに迫力があって良いのですが、我が子は感覚過敏で煙に弱かったのです(泣)
開始1分程度で煙が気になり、迫りくる花火に恐怖を感じたようで(普通の感覚の持ち主なら全く気にならないレベルです)、
「煙いのが嫌!帰る!」
と言い出したので途中退散することにしました。
(といっても、花火は3分程度で終わってしまったので、見逃したのは少しだったようです。)

【失敗その3】

屋台で食べた後のごみ処理に悩みました。
ごみ捨て場はどこかにあったようですが、人混みでどこだか分からず、花火の間じゅう持ち歩く羽目になり、落とさないか心配でした。手持ちでごみ袋があれば良かったなあ、などと考えました。

あれこれ失敗はしたものの、最後はきゃあ!という人々の叫び声でなにごと?と花火を振り返ると、 銀テープが花火のほうから大量に降ってきたのです。
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これが、「キャノン砲による日時を印字したキラキラの銀テープで花火を盛り上げる」ということだったのですね。調べた時には意味不明だったのですが、現物を見てようやく分かりました。

このテープは、近くに落ちてくるものを人々が喜んでキャッチしていました。
我が子も一瞬びっくりしましたが、足元に落ちてきたのを2本拾い、喜んで眺めていました。

失敗しないために

赤レンガの花火は12月19日と2015年1月1日(カウントダウン)でまた開催されます。
見に行こうと考えている人は

(1)ごみ袋(レジ袋)を1つ持って行こう

捨てる場所はあるのですが、混雑している時は身動き取れないのでレジ袋を1つ用意して、その中に突っ込むと移動するのに便利です。

(2)混雑を覚悟して。

花火が近づく時間帯は屋台の前がものすごい混雑で身動き取れません。
子供と一緒に行く場合は迷子にならないよう気をつけましょう。

(3)間近で見たいなら、早めに場所確保しよう

我が子は煙が苦手なので前の方で見るのは無理だと分かりましたが、
普通の子供なら近くで見たいでしょうし、早めに行って場所を確保したほうが良いと思います。
30分前くらいになると混雑してくるので、それよりも早く行ったほうがいいです。

アイススケートの混雑ぶり

アイススケートはリンクの外から眺めただけですが、噂どおりの混雑ぶりでした。
平日夜でも人気なんですね。(花火開催日ということも関係あるのか不明です。)
そして、年齢層は10代から20代のカップルが多く、親子連れは少なかったです。
でも、子供一人で頑張って滑っている姿もありました。
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しかし何より吃驚したのは、女子高校生がミニスカートのままスケートしている姿!
そういう女の子は確かに上手に滑っていましたが、膝出しだったんですねえ。
学校帰りにちょっと滑ろうかな、という考えだったのでしょうけど、
スケートが苦手な私にとっては、凄すぎ!!としか思えない出来事でした。

初心者の方は真似しないで、普通の暖かくて(転んでも)体を守れる服装が良いでしょう。
赤レンガのスケート場は、以前の記事にも書きましたが
「ちょっと滑れるカップル向け」のデートコース的な場所なのかもしれませんね。

■スケートする場合の服装や持ち物はこちらをご覧ください。
スケートに子供と初めて行く時の服装と持ち物は?気をつけることは?

まとめ

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赤レンガのクリスマス花火とカウントダウン花火を見る場合は、
混雑を予想の上、早めに行くことをおススメします。
暗いので、子供連れの場合は特に、目を離さないよう気をつけて下さいね。

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