ネックウォーマーをハンドメイドする型紙は?作り方や生地のお勧めは?

公開日:  最終更新日:2015/01/05

neckwarmer
冬の寒い時期に重宝するのがネックウォーマーです。
私と子供は喉が弱いようで風邪を頻繁にひくのですが、
ネックウォーマーを着けるようになり
風邪をひく頻度が減ってきました。
このネックウォーマーは衣料品売り場でも売っていますが、
ハンドメイドでも意外と簡単に出来るんです。
毛糸で編むのでなく、自分で選んだ厚手の布を使いミシンで縫います。
この作業、30分もあれば1枚完成するのです。
今回は、簡単に出来るネックウォーマーの作り方をご紹介します。

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ネックウォーマーをハンドメイドするのに型紙は?作り方は?

ネックウォーマーについては沢山の方がいろんなデザインで作っているようですが、
うちの子供は頭からかぶるタイプが苦手なので
マフラーのように巻いてボタンで留めるタイプを考えました。

また、ボタンホールは厚手の布地だとミシンで失敗する確率が高いので
(私の場合だけかもしれませんが、ボタンホール縫いは苦手です)
極細ゴムでループにしました。
こちらの方が簡単だし、子供も留めやすくて良いですよ。

そうそう、型紙ですが、単純な作りなので不要です。
以下の作り方をご覧ください。

【材料】
70×40cm程度の布
極細ゴム10cm程度
大きめボタン 1個

【作り方】
neckwarmer1
(1)ネックウォーマー完成図を見て作る長さを決めます。
布の使い方を見るとわかると思いますが、縦横1cmともに
プラス1cmの縫い代を考慮して布を裁断してください。

(2)裏表にしてミシンで縫います。
ループの位置周辺(5~6cm程度)は裏返すため縫いません(図の青い点線内)。
厚手の布の場合は、布を裁断するとすぐに端がほつれて糸埃が出てきてしまうので、
直ぐにミシンで縫った方が良いです。
私は端をカーブにするのが好きなので図のようにしましたが難しいかもしれません。
直線縫いの四角形のほうが楽です。

(3)ミシン縫いが終了したら裏返します。

(4)ループを縫い、周囲をまつり縫いします。

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(5)ボタンをつけます。
付ける位置は、事前に一度首から巻いてきちんと決めましょう。
私の作ったものは、完成品の長さ59cmに対して、ボタンは端から9cmの位置でした。
その人の寸法によっても異なると思うので、実際に確認して決めてくださいね。

ネックウォーマーの生地は何がおすすめ?

今回使った布地は、実は以前アナ雪のマントで使えないかと購入した、ひざ掛けでした。
寸法は確か70cm×100cm程度で298円でした(かなり安い店のはず)。

フリースやボア、ファーなどがよく使われているようですが、
裏表別布でボアと二重ガーゼやニット生地なども着心地が良さそうですね。
このデザインはボタンで着脱するタイプのため、伸び率は心配せず
伸び率の悪いガーゼ生地も使えますよ。

ちなみに私もこのネックウォーマーの使い心地が良かったので、
また別の布地でも作ろうかと考えています。
布はこちらのお店などが安くていいかな~、とチェックしています。
  
   ↑  ↑  ↑  ↑
それぞれの画像をクリックすると詳細が確認できます。

他にも良いお店はあると思いますが、よろしければ生地選びの参考にしてみて下さいね。

まとめ

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ネックウォーマーは毛糸で編むのは時間がかかりますが、
暖かい布地で縫えばあっという間に完成します。
普段使いにも、おしゃれな布や可愛い布を使えば
お出かけの際も着用できるし便利だし、体にも良いので
ぜひ作って冬の風邪予防として使ってくださいね。

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