卒業式母親のスーツは何色が無難?入学式着まわしにコサージュ?

公開日:  最終更新日:2015/03/23

sotugyoushiki
3月は卒業式、卒園式のシーズンですね。
そして4月にすぐ入学式を迎えることになります。
子供の新生活の準備も忙しいですが、式に参加する母親のスーツをどうするか悩みますよね。
今回は、卒業式の母親のスーツの色や、入学式の着まわし術、
コサージュなどのアイテムについてお話します。

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卒業式の母親のスーツは何色が無難なの?

卒業式に参加する母親のスーツ選びの要素としては、
色の他にも形や柄、素材がありますが、いずれも決まりはありません。

とはいえ、主役はあくまでも子供ですので、控えめで流行に左右されないものがお勧めです。
お祝いの場であることと、お世話になった先生方への敬意と感謝を表す色として
落ち着きのある黒色系を選ぶことが多いです。

一方、入園式や入学式は暖かい春を迎え、新しい生活の始まりであり出会いの場なので、
明るく清楚な印象のスーツとして、ベージュなどの明るい色が好まれています。

若いお母さんの場合はピンクやアイボリー系も合いますが、
折角だから買ったら長く使いたいと考えた場合、ピンク系はちょっと難しいのかな、とも感じます。

また、卒業式との着まわしがしやすいネイビーも人気で、体型が気になる人にはおすすめです。
薄い色よりもネイビーのような濃い色の方がほっそり見えますし、上品さもあります。

材質としては、光沢感のあるワンピース型スーツ、
ジャケットとスカートが異素材、色違いの組み合わせスーツも好まれています。

一度きりならスーツをレンタルするほうがお得?

滅多に着ないからレンタルでも良いのでは?と考えるかもしれませんが、
この先、子供の発表会や自分自身の同窓会、
PTA役員に選出された場合にはスーツが必須になりますし、
案外様々な場面で使う可能性があります。

ブランド品にこだわらなければ、大型衣料店に行けば「着まわしスーツ」があったり
1万円以下で遜色ないスーツが買えるので、レンタルよりも購入のほうがおすすめです。

急に体型が変わらない場合は、流行り廃れのないスーツを購入しておけば
数年間使えて重宝しますよ。
若い時には流行を意識したデザインや短いスカートのスーツを選ぶ傾向が強いのですが、
年齢が上がるにつれ、短いスカートを避けるようになり流行にこだわらなくなるので
長く着られるようになるものです。

ただ、地域や学校によって、ブラックフォーマルが常識のところもあるし、
カラースーツが常識のところもあるようです。
必ず、事前に周囲や先輩ママさんから情報収集しましょうね。

卒業式のスーツを入学式で着まわしするのは駄目?

昔は、卒園式と入学式は別のスーツにという考え方が多かったようです。
ですが、経済的な問題もありますし、最近は同じスーツを着る人も多くなっています。

上にも書きましたが、「着まわしスーツ」という名称で堂々と衣料品店に売られているので、
「卒業式と入学式は別のスーツが常識」という地域や学校でなければ
同じスーツにインナーや小物の変化でオシャレに着まわしする方が経済的には安心です。

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例えば、インナーだったら、フリル使いのブラウスやギャザー使いのインナーなどを着れば
エレガントな雰囲気になります。
また小物類では、コサージュやネックレス、バッグの選び方一つでぐっと華やかになります。

そもそも、子供が主役ですし、入学などの新生活準備で結構お金がかかって大変です。
母親の服にはお金をあまりかけず、ささやかなお洒落を楽しむ程度が良いでしょう。

ただ、色のことと同様に、地域や学校によって常識が違うので、
こちらも周囲や先輩ママさんから情報収集したほうがいいですね。

卒業式にコサージュは必須?他のアイテムでは駄目?

コサージュは卒業式や入学式での必須アイテムのように思われがちですが、
必須ではありません。

コサージュがなくても華やかさに欠けるということはありません。
ただ、卒業式や入学式で派手なアクセサリーは合わせないし
地味な色合いのスーツを着るので、明るさ・華やかさが足りないな、と感じた時に、
花のコサージュで門出を祝う雰囲気になるから身につけよう、
と考える人が多いというだけです。

コサージュのつけ方

コサージュのつけ方については、
つける位置は左胸と決まっています。
また、向きについては、以前は下向きとされていましたが、
現在はスーツに合っていれば上向き、下向きのどちらでも大丈夫です。

服の素材が薄手の場合、コサージュの重みでぶらさがって
格好が悪くなることもありますので、その際は、
インナーや下着と一緒に止める方法でコサージュを安定させましょう。

他のアイテムとしてはブローチでもOKでしょう。
ただ、スカーフについては、フォーマルの服装マナーでは
仕事着やカジュアル扱いになってしまうのでNGです。

ちなみに、卒業式や入学式に乳幼児を連れていく場合は、
抱っこしたりしてコサージュが潰れたり、ピンで乳幼児が怪我する危険性もあるため
コサージュは避けたほうが良いでしょう。

こういう場合は、インナーブラウスを明るく華やかにして、
それだけで明るい雰囲気にすることを考えましょう。

まとめ

卒業式や入学式の母親のスーツは色々悩みますよね。
情報収集は大切ですが、相手のママ友によって意見を押し付けられたり
振り回されることもあるので、最終的には「子供が主役、母親は脇役」を基本に
ご自身でじっくり考えて決めてくださいね。

■卒業式の忘れ物対策にはこちらの記事をご確認ください。
卒業式の母の服装や持ち物をまとめてチェック。冷え性は防寒対策を!

■コサージュの手作りならこちらの記事がおすすめです。
コサージュの手作りをダイソーの造花で!卒業式と入学式に。

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■小学校入学式の記事はこちらにもあります。
入学式の持ち物ランドセルは不要?母親が小学校準備で大切なのは?

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