赤ちゃんに日焼け止めクリームはOK?洗顔方法や日焼け対策は?

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赤ちゃんに日焼け止めクリームを塗って大丈夫でしょうか。
今回は、生後何ヶ月から塗ってもいいのか、
赤ちゃんが怖がったり嫌がったりする場合の洗顔方法や
クリーム以外の日焼け対策についてお話しします。

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赤ちゃん 日焼け止めクリームは何ヶ月からOK?おすすめは?

赤ちゃんは 肌が弱くアレルギーを起こす可能性もあるので
生後6ヶ月未満の場合は出来るだけ使わずに
直射日光を避けるなどの工夫で日焼け対策をしましょう。

この6ヶ月については、アメリカの日焼け止め製品が「生後6ヶ月から使用」という表示が
多いことから世界的に6ヶ月となっているのです。

ただ「3ヶ月を過ぎたら紫外線対策をすべき」「1歳までは使うべきでない」などの意見もあり、
「6ヶ月」というのは厳密な区分けではないようです。
いずれにせよ、日焼け止めクリームを顔に塗ると、後できれいに落とさなければならないため、
なるべく塗らないで済むならそのほうが良いでしょう。

赤ちゃんの日焼け止めクリームのおすすめは?

赤ちゃんは後で洗い落とすのが大変なので、洗顔フォームでなく
簡単に石けんで落ちる物を選びましょう。

おすすめは、合成紫外線吸収剤や合成界面活性剤が入っていない、こちらの商品です。

赤ちゃん日焼け止めクリームを嫌がらずに洗顔するには?

赤ちゃんは基本的に顔に水やお湯をかけるのが苦手なことが多いのですが、
1人1人許容範囲が全く異なるので今回、3通りの洗い方をお話しします。
赤ちゃんの許容範囲に応じて選んでやってみてください。

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1.普通レベル「ガーゼ&石けん泡立て」編

可能であれば直接水やお湯をかけるほうが確実にきれいになりますが、
それが無理な場合はガーゼで拭き取る方法でやりましょう。

(1)赤ちゃんを片手で抱っこして、赤ちゃんが泡を触らないよう手を押さえます。
赤ちゃんの片手を自分の脇の下に挟み、頭は肘にのせて、
赤ちゃんのもう一方の手は自分の手で押さえ込んだ状態にします。

(2)石けんを泡立てて顔に泡をのせて、日焼け止めクリームを塗った部分に
薄く伸ばして、くるくるっと馴染ませます。

(3)水で濡らして軽く絞ったガーゼで石けんを落とします。
ガーゼはゴシゴシせずに、何度もすすぎながら軽く優しく拭き取るのがコツ。

2.かなりの怖がり「ガーゼ&泡なし」編

怖がりの赤ちゃんは、白い泡が怖いと感じてしまうこともあります。
また、一度目に入って痛い思いをするとトラウマになります。
こういう場合は、泡を顔に直接つけず、
ガーゼに石けんを泡立てないようにつけて優しく拭いてあげましょう。
その後、何度かガーゼをすすいで拭いて石けん分をきれいに落とします。

3.怖がらない赤ちゃんから幼児は「楽しみながらシャワー挑戦」編

あまり怖がらない赤ちゃんから幼児であれば、数年後に小学校の水泳の授業で困らないよう、
早い段階からシャワーで洗えるようにしたほうが良いですね。

ベビー用だと目に入ってもしみないタイプもあるので、それを泡立てて頬や額、鼻などに
ちょんとつけて、目に入らないように注意してくるくるっと肌に馴染ませます。
この時上の方法で抑えて動かないようにするのも大切ですが、
くるくる~♪、と楽しく歌いながらやると子供も楽しめるはずです。

最初はガーゼでざっと泡を落としてから、仕上げにシャワーを使うと確実に落とせます。
シャワーをかける際は、「今からシャワーするね、目をつぶろうね」と声がけして、
目の部分にタオルを当てて、額の上のほうからシャワーをかけます。
(最初は水の勢いが強いと怖がるので、弱くしてやりましょう。)

赤ちゃんの日焼け対策はクリーム以外にある?

上にも書きましたが、赤ちゃんは肌が弱いので、なるべく日焼け止めクリームに頼らず
それ以外の方法で対策するようにしましょう。

対策としては次のような方法があります。
・外出は日差しの強い時間帯(10~15時頃)を避ける
・ベビーカーを覆う
・帽子をかぶる
・UVカットの洋服を着せる

特に、目のまわりは洗い落とすのが難しいので、クリームを塗らずに済むよう
帽子での日焼け対策は必須です。

まとめ

赤ちゃんへの日焼け止めクリームは6ヶ月を基準にといわれていますが、
肌の強い弱いは個人差がありますし、乾燥肌やアレルギーなども関係するので
少しずつ肌の様子をみながら行うことや、クリームに頼らず帽子をかぶったり
日陰を歩くなどの工夫が大切です。

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