ゴールデンウィークに横浜周辺子供連れで1日楽しめる穴場は?川崎は?

公開日:  最終更新日:2017/07/08


ゴールデンウィークはどこも渋滞や混雑が激しいから夫が嫌がってどこにも行こうとしないけど
子供はどこか遊びに行きたい、と言うので板ばさみで悩むお母さんは多いはずです。
我が家もそんな一家なので毎年ゴールデンウィークは遊び場探しが大変です。

今回は、横浜で子連れで1日楽しめる穴場や体験できる場所、
川崎でも楽しめる超おすすめの場所をピックアップしました。

■横浜中華街やみなとみらいの穴場はこちらにもあります。
横浜ゴールデンウィーク 中華街みなとみらいで子供連れの穴場は?

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ゴールデンウィーク穴場 横浜で子供連れ1日楽しめる場所

横浜でイチオシは、なんといっても横浜港シンボルタワーです。
電車行動するには不便ですが、横浜といえば横浜駅周辺やみなとみらい地区がメインなので
ちょっと離れたここは、車で行動するのに混雑も少なく超穴場の名所です。

横浜港シンボルタワー


横浜港シンボルタワーは、港に出入りする船への信号所や展望施設として
1986年に本牧埠頭D突堤の緑地の中に建てられたタワーです。
タワーの高さはアンテナ含んで58.5mあり、地上36.5mの展望室は360度の大パノラマで、
港の仕組みや日常の港湾の様子を観察できます。
タワー周辺には緑地公園があり、市民の憩いの場として開放されており、
フリーマーケット、コンサート、フラダンスショー、マレットゴルフなど
各種イベントも開催されています。

駐車場の近くに休憩所があり、飲物やスナック類、記念品などが販売されています。
天気が良ければ緑地公園内で弁当を食べたり遊ぶことができるので家族連れで
1日のんびり遊べますし、ゴールデンウィーク頃にかけて芝桜が開花するので
芝桜を見たい人にもおすすめの場所です。

芝桜の開花状況はこちらです。

営業時間:9:30~17:30(7/21~8/31は20時まで、11~2月は16時まで)
ラウンジ入場は終了40分前までに、タワー入場は終了30分前までにすること。
定休日 :2、6、11月の第2火曜、12/30~1/3
料金  :無料
所在地 :横浜市中区本牧埠頭1-16
最寄り駅:JR横浜駅から市営バス26系統で40分「横浜港シンボルタワー」下車徒歩1分
車の場合:首都高速本牧ふ頭出入口から3km約10分
駐車場 :有料(3時間250円)収容台数190台
HP  :http://www.y-stower.com

ゴールデンウィークに横浜で子供と体験できる場所は?

企業が出資している施設は無料でありながら建物もきれいで、
内容もかなり充実していることが多いです。
みなとみらいにある三菱みなとみらい技術館は駅から徒歩圏内で行きやすいし、
小学生以上の子供たちの興味をそそるCGを駆使した操縦シミュレーションなど、
楽しめる内容が盛りだくさんです。

ゴールデンウィークのおすすめスポットですが、雨の日にも楽しめるし、
夏休みのイベントは理科実験、工作教室その他非常に充実しているので
夏休みの自由研究課題に困った場合のお助け施設でもあります。

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三菱みなとみらい技術館

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引用元:http://blog.livedoor.jp/turkey_777-kuisinboo/archives/1208620.html
三菱みなとみらい技術館は三菱重工業が子供が科学技術に触れられる施設として1994年に建て、
航空宇宙、海洋、交通・輸送、くらしの発見、環境・エネルギー、技術探検、乗物の歴史の
7つのテーマにちなんだ最先端技術を迫力ある実機や大型模型等の展示を通して見られます。
身近な省エネに関するクイズに挑戦したり、日本の最先端技術であるジェット機MRJの機首部分の
実物大模型操縦シミュレーションなどが出来ます。

オリジナルの体験型展示「トライアルスクエア」にはヘリコプターの本格的な操縦体験が出来る
シミュレータがあり、CG画面で横浜の上空を操縦している感覚が体験できます(小学4年生以上)。
その他未来の月面を想定して月面資源採掘船の開発に挑戦するプログラムもあります(有料)。

また、各種イベントも行われ、時期により異なりますが、理科実験、工作教室や講演会、
見学ツアー、映画会、スタンプラリーなどがあります。

開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始及び特定休館日
料金  :大人500円、中高校生300円、小学生200円

所在地 :横浜市西区みなとみらい3-3-1三菱重工横浜ビル
最寄駅 :みなとみらい線「みなとみらい」駅5番けやき通り口から徒歩3分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩8分
駐車場 :収容台数463台、30分250円。
(ここはクイーンズスクエア等の駐車場よりも空いていることが多いです。)
HP  :http://www.mhi.co.jp/museum/index.html
※館内での飲食は不可(飴やガム含む)。

ゴールデンウィークに川崎で子供と楽しく体験できる場所は?

三菱みなとみらい技術館と同様に、川崎駅から徒歩1分の場所に東芝未来科学館もあります。
こちらも東芝の技術を駆使した施設ですので、ゴールデンウィークだけでなく、雨の日や
夏休みの自由研究課題にも使える、遊んで学べる体験がたくさん出来ます。

東芝未来科学館

toshibamiraikagakukan
引用元:http://xjr1200-1966.blog.so-net.ne.jp/2014-10-13
東芝科学館を移転し2014年1月に全面リニューアルオープンした体験型の科学館です。
火力・風力・原子力、燃料電池、太陽光等発電装置を使ってエネルギーの特徴や違いに触れたり、
半導体のナノの世界を体験できる乗り物型のナノライダーなどがあり、子供たちが楽しみながら
科学の未来について学ぶことが出来ます。

その他、東芝が日本で初めて製品化した冷蔵庫や洗濯機、カラーテレビ、扇風機などの
1号機ものがたりや日本の電気・電子技術の発展の歴史もここで知ることができます。

一番人気は、サイエンスゾーンにある「静電気発生装置」で、50万ボルトの電気が流れている
ボールに触れながら静電気の不思議を体験できます。

土日を中心に各種イベントがあり事前予約制も多いです。
夏休みの自由研究に使える内容もあり、科学実験工房などは非常に人気があるので、
行く場合は事前にチェックすることをおすすめします。
イベント情報はこちらです。

営業時間:10~18時(土日祝日は19時まで)
定休日 :月曜および科学館の指定日
料金  :入館無料
所在地 :川崎市幸区堀川町72-34スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F
最寄り駅:JR川崎駅西口から徒歩1分
駐車場 :なし。公共交通機関の利用がおすすめ。
HP  :http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/
※飲食物の持ち込みは不可。

まとめ

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今回の3箇所は観光地渋滞を嫌う私の家族おすすめの場所です。
横浜や川崎で遊び場を探していたらぜひ候補に入れてくださいね。

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