横浜ゴールデンウィーク 中華街みなとみらいで子供連れの穴場は?

公開日:  最終更新日:2016/08/04

横浜に住んでいてゴールデンウィークに旅行できない場合、どこで遊ぶか悩みますよね。
というのも、横浜も観光地の1つですから横浜周辺は結構混雑しており、
近場で子供連れ、と考えると遊ぶ場所探しに苦労するものです。

今回は、中華街やみなとみらいで混雑の少ない、雨の日でも子供連れで行ける
おすすめの穴場をピックアップしました。

■横浜川崎のおすすめ穴場はこちらにもあります。
ゴールデンウィークに横浜周辺子供連れで1日楽しめる穴場は?川崎は?

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横浜ゴールデンウィークに中華街に子供連れで行ける場所

中華街はおいしい中華料理や関帝廟などがありますが、子供が楽しめる場所としては
次の場所があります。

ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館

omoshirosuizokukan
引用元:http://karatsu.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10
ヨコハマおもしろ水族館は、館内が小さな中国南の島の小学校をモチーフにした水族館で、
校門をはいると、下駄箱水槽、校長室、体育館倉庫、音楽室などがあり、
魚の不思議さや、生き物のすばらしさを体験できる「おもしろい」水族館です。

魚の種類は約300、全部で約5000匹。
大きさを競う水族館ではないので迫力のある魚を期待すると外れますが、
面白さ、かわいさを追求するなら大いに楽しめる水族館ですし、
魚の名前や生態に関するクイズなどで魚について学ぶことができます。

赤ちゃん水族館のほうは、館内が可愛い幼稚園をモチーフにした水族館で、
お道具箱や絵本棚の中に水槽があります。
滅多に見れない魚の卵と赤ちゃんが100種5000匹いて、
生き物の誕生から成長までを学ぶことができます。
小さな子供の目線に合わせた構造で、ハイハイしながら魚を観察できます(館内は土足厳禁)。
また、ジャングルジムやすべり台などの遊具が水槽で、高さのある水槽は
上り棒やハシゴの上から見ることができます。

おもしろ水族館では、大切な人へのサプライズメッセージを水槽の中へ入れることができます。
事前申込制で料金は500円です。誕生日や結婚記念日などにおすすめです。
こちらのページを読んで申し込んでください。

営業時間:平日11時~20時(最終入場19時半)、土日祝日10時~20時(最終入場19時半)
定休日 :なし
入場料金:中学生以上1,400円、4才以上700円

所在地 :横浜市中区山下町144チャイナスクエアビル3F(横浜中華街中華大通り沿い)
最寄り駅:JR石川町駅中華街口から徒歩5分
みなとみらい線 元町・中華街駅2番出口から徒歩8分

車の場合:
【東京方面から】
・首都高速横羽線「横浜公園」出口を出て大桟橋通り周辺
・湾岸線「新山下」出口から本町通り周辺

【中部・東海方面から】
・首都高速狩場線「新山下」出口を出て本町通り周辺

駐車場:なし。車の場合は、横浜市駐車場案内システム(山下・中華街地区)でご確認ください。
HP:http://www.omoshirosuizokukan.com/

横浜大世界

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引用元:http://altar.jp/~hiro/?p=3408
横浜大世界は中華街最大級の総合エンターテインメント施設で、
買い物、アート、くつろぎ、食に関する施設があり、丸一日遊ぶことができます。
錯視錯覚の世界を体験できるアートリックミュージアムは写真撮影も可能で、
子供から大人まで一緒に不思議な世界を体験できます。

施設内の各種割引券はこちらです。事前に印刷して持っていきましょう。

営業時間:9:30~22:00(フロア・曜日により異なります)
定休日 :年中無休
料金  :アートリックミュージアムのみ有料でその他無料。

【アートリックミュージアムについて】

料金  :大人1,500円、中高生1,000円、4歳以上600円
営業時間:平日10:00~20:00、土日祝 10:00~20:30(チケット販売は閉館45分前まで)

所在地 :横浜市中区山下町97天長門正面(中華街関帝廟の正面にあります)
最寄り駅:JR石川町駅中華街口から徒歩10分
みなとみらい線 元町中華街駅3番出口から徒歩2分

車の場合:
【東京方面から】
首都高速 横羽線(みなとみらい方面)の横浜公園出口
湾岸線(ベイブリッジ方面)の新山下出口

駐車場:なし(提携駐車場の詳細はこちらをご確認ください。)

HP  :http://www.daska.jp/

ゴールデンウィークにみなとみらいで混雑しない穴場は?

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みなとみらいにはランドマークをはじめ、カップヌードルミュージアム、よこはまコスモワールド等
多くの観光スポットがありますが、ゴールデンウィークは混雑しているところが多いです。
その中で、穴場は日本大通駅直結ビルの横浜情報文化センター内にある2つの施設です。
私も子供と一緒に遊びに行きましたが、両方とも体験コーナーがあり子供も楽しんで過ごせました。

放送ライブラリー

放送ライブラリーは、放送番組資料の保存・視聴および展示のための施設で、
テレビ番組が家に届くまでの流れが大型パネルで紹介されています。

また、ラジオやテレビ放送が始まってから現在までの番組やCMが系統的に収集され、
約3万本のデジタルデータが保存されています。
一般利用者は無料でこれらの資料をブースで親子で一緒に楽しむことができます。
(1人用から3人用のブースが60台あります。)
昔懐かしいCMやアニメなどもあるので、テレビ好きな子供なら長時間楽しめるかもしれません。

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展示ホールでは次の体験が出来ます。
・ニューススタジオ~ニュースショーのアナウンサーやリポーター役を体験。
・きみはTVディレクター~中継カメラを切り替える体験。

営業時間:10~17時(番組視聴申込は16時30分まで)
定休日 :月曜(祝日の場合は翌日)
料金  :入館無料

所在地 :横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター8・9F
最寄り駅:みなとみらい線 日本大通り駅3番出口直結
車の場合:首都高速横浜公園出入口から0.8km3分
駐車場  :なし
HP:http://www.bpcj.or.jp/

日本新聞博物館

日本新聞博物館の展示内容は小学生低学年では難しいのですが、
これまでの新聞の歩みや現在の新聞社の活動など、社会学習につながる展示もありますし、
パソコンを使った「新聞製作工房」で係の人に自分の写真を撮影してもらい、
それを使って簡単な新聞製作体験ができるので、小さい子供も喜んで体験するでしょう。

営業時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
定休日 :
【日本新聞博物館】月曜日(月曜日が祝祭日の場合翌日)、12/29~1/4
【新聞ライブラリー】月、火曜日(その日が祝祭日の場合は翌日)、12/29~1/4
入館料:一般510円、大学生410円、高校生300円、中学生以下無料
(土日祝日はファミリー料金で中学生以下同伴の保護者1人で410円、保護者2人で510円等の設定)
所在地 :横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター2F~5F
最寄り駅:みなとみらい線 日本大通り駅3番出口直結
車の場合:首都高速横浜公園出入口から0.8km3分
HP  :http://newspark.jp/newspark/index.html

【横浜情報文化センター周辺情報】

横浜情報文化センターの周辺には横浜スタジアム、山下公園、大桟橋、横浜開港資料館などいろいろ観光できる場所が多いですし、秋には横浜情報文化センタービルに面する日本大通りの銀杏並木の美しい紅葉を楽しむことができます。
こちらの地図で確認して、天気が良い日に散策してみるのもおすすめです。

●日本新聞博物館周辺ガイドマップ

ゴールデンウィークみなとみらいの穴場は他にある?

車好き、自然好きなら下記の施設も楽しめると思います。
ただ、好みでない場合は期待外れになるので、ホームページをチェックして
行くかどうか考えてくださいね。

日産グローバル本社ギャラリー

nissan
引用元:http://moonlight3.exblog.jp/17549026/
日産グローバル本社ギャラリーは明るく開放的で、日本国内で販売している日産車や
海外販売モデル、モーターショー出展のコンセプトカーなどを多数展示しています。
その他、日産ブティックではNISSAN / nismoコレクション約380種1100点全グッズがあり、
GALLERY CAFEでは横浜の美しい景色を眺めながらゆったりとくつろぐことができます。
また、年間通じて様々なイベントもあるので車好きなら楽しめる場所です。

所在地 :神奈川県横浜市西区高島1-1-1
営業時間:10~20時
定休日 :不定休
料金  :無料

最寄り駅:JR横浜駅から徒歩7分 または、みなとみらい線新高島駅から徒歩5分
車の場合:首都高速金港JCTから国道1号経由1.6km4分
駐車場 :なし(提携の横浜三井ビルディング駐車場※利用時は駐車料金割引優待サービス有り。)

※横浜三井ビルディング駐車場~横浜市西区高島1丁目1-2
詳細は日産グローバル本社ギャラリーに問合せのこと。

HP  :http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

オービィ横浜(Orbi Yokohama)

orbiyokohama
引用元:http://olive-yokohama.blog.so-net.ne.jp/2013-08-25
オービィ横浜はセガとBBC EARTHの共同プロジェクトにより
2013年夏に世界で始めてオープンした大自然超体感ミュージアムです。

アトラクション、ゲーム感覚で全身で感じて体験しながら、楽しく分かりやすく
地球や生命の神秘を発見したり、地球一周の飛行体験、-20℃の極寒体験などができます。

メインコーナーには日本最大級の幅40m、高さ8mのスクリーンがあり、
このスペシャルシアターでは究極の大自然没入体験をするのですが、
視覚だけでなく、匂いや風、霧、フラッシュライト、超立体サラウンドシステムによる
重低音立体音響などの演出で全身で壮大な自然を体感できるのが大きな特色です。

【Point】
生き物や自然が好きな人にはお勧めのスポットで2時間程度楽しめますが、
好きでない人には料金も高いですし、おすすめしません。
映像や音量などが迫力あるので、怖がりな子供がいる場合は止めましょう。

営業時間:10:00~23:00(最終入館:21:00)
昼間料金:高校生以上2,600円、小・中学生1,300円、4歳以上500円、60歳以上2,000円
(ナイトチケットは17:40から発売で、若干安くなります。)
※事前にローチケ.com、ローソン、ミニストップのLoppiで前売り券を購入するとお得です。
※飲食物の持込不可。

所在地 :横浜市西区みなとみらい3-5-1
ビル名 :MARK IS みなとみらい5F
最寄り駅:
横浜高速鉄道みなとみらい線 みなとみらい駅直結
JR桜木町駅から動く歩道を利用して徒歩8分

車の場合:首都高速横羽線みなとみらいランプ出口から約1分
駐車場 :下記建物駐車場の駐車券1枚につきオービィ横浜で最大2時間までサービスがあり。(2,500円以上利用で1時間、5,000円以上利用で2時間。)
・MARK IS みなとみらい
・ランドマークプラザ
・クイーンズイースト
・クイーンズスクエア横浜
ただし、ゴールデンウィークや土日祝日は混雑して満車待ちが多いので車は避けたほうが良いです。

HP:http://orbiearth.jp/

まとめ

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中華街やみなとみらいにはたくさんの観光スポットがあります。
混雑するから遊びに行けない、とめげないで穴場スポットで
子供と一緒に楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

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