中津川マス釣り場アクセスは?マス釣り餌どうする?初心者向け?

お出かけ・観光

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先日家族旅行で神奈川県愛川郡方面に行ったのですが、その帰りに中津川でマス釣りをしてきました。
今回は、中津川マス釣り場のアクセスや釣り餌、マス釣り初心者にも釣りやすいか等をお話しします。

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中津川マス釣り場のアクセスや様子など

中津川マス釣り場は、神奈川県愛川郡にある相模川水系の、水がきれいな管理釣り場です。
渓流を区画にしており、受付で入場料を払うと区画番号を指定され、その区画に行って釣りを楽しみます。
釣り竿や餌も受付で購入できますが、持ち込みも可能です。

また、バーベキューも食材さえ持ち込めば出来るようです。(炉は無料、炭や鉄板、網などは有料貸し出し。)

ちなみにこの日は夫だけ釣りをして、私と子供はそれを見ているだけw
ということで、

入場料    3,300円
大人一人付添  400円(小学生は無料)

レンタル
釣り竿セット  200円
ブドウ虫    500円
ブルーネット  100円
針外し     100円
追加の針6本   200円

合計  4,800円

となりました。

私と子供は釣り未経験、夫は海釣り経験が多少ある程度で、川釣りは初めてというレベルです。
この川ではニジマスの他、ヤマメ、アマゴ、岩魚などの釣りも楽しめるそうですが、初心者なのでメジャーなマス釣りをやることにしました。

【中津川マス釣り場のアクセス】

所在地 :神奈川県愛甲郡愛川町田代2411-1
営業時間:6時~17時(年中無休)

管理  :中津川漁業協同組合
問合せ先:046-281-0822

この管理釣り場の隣あたりに自由に釣りをしたり川遊びできるエリアもあったのですが、釣りが目的の初心者にはそちらは難しいようで、初心者が釣るならやはり管理釣り場が良さそうです。(管理釣り場なら、係の人が時々ニジマスを放流してくれますが、そちらのエリアはそれが無いので。)

そうそう、神奈川県には中津川以外にも色々管理釣り場があるようですね。
→神奈川県の管理釣り場一覧はこちら

マス釣り餌のおすすめは?女性子供向けの餌は?

受付で販売している餌はイクラブドウ虫でしたが、どちらが良いのか分からずお店の人に聞いたところ、ブドウ虫を勧められました。
夫が釣ったので問題ありませんが、虫嫌いの私と子供にはブドウ虫をつける作業なんて無理でした。
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小さな肌色のがブドウ虫です。茶色部分から針を全身に通すのです。
イクラは虫を触るのが苦手な人たちの為にあるのでしょうね・・・。

ちなみに釣った後は針が体に入っているので抜く作業があります。
黄色プラスチックの針外しを魚の口からぐっと奥まで入れて抜くと針が取れます。
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私たちの区画の両隣にも釣りをしている人がいたのですが、片側の男性2人組はベテランなようで道具が自前、餌も違うものでした。
色々聞いたのですが、中津川に毎年1回は訪れているそうで慣れており、20~30匹のニジマスが大量に網に入っていました。

餌について質問したところ、マグロの切り身だそうです。
安いマグロを5mm程度に切って持参し、釣り針に深く刺すのです。

ニジマスは肉食だそうで、ブドウ虫よりもマグロのほうが珍しいこともありすぐに食らいついてくれる、と言っていました。

マグロなら私や子供でも怖くないし、次回はマグロを持参して私も釣りに挑戦してみようかな、と思っています。


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マス釣り初心者でも釣れる場所なの?

この中津川マス釣り場は、確かにお金はかかるけど、ニジマスを放流してくれるので初心者にとっては釣りやすい場所のようです。

ただ、釣り糸に釣り針をつけたり、糸を結わいたりする方法は、全くの初心者だと分かりません。
我が家は夫が海釣り経験はあるので、基本的なやり方は知っており自分で作業していましたが、もう一方の隣にいた親子連れは完全な初心者らしく、私たちよりも先に行ったのに中々準備ができず、やっても全然釣れずに苦労していました。

夫は経験はあるけど海と川の釣り方の違いは理解しておらず、最初はマスが餌に食らいついてくれずに苦労していました。
ですが、途中で漁協の係の人がマスを放流しにきて、隣と私たちのところで竿のチェックをしてくれたり、釣り方のコツを指導してくれました。
(こういう管理釣り場の場合は定期的に巡回してニジマスを放流してくれるようです。)

【係の人に教わったこと】

・餌のブドウ虫は黒い部分から深く刺して体全体に通すこと

・浮きと餌の間は離しすぎない(60cm程度?)
(海釣りしかやったことない夫は最初1m以上離していました。水深やどの深さにニジマスがいるのかによって調節するようです。)

《釣り竿の動かし方》
基本・・・釣り竿をエリアの川上の方に垂らすと少しずつ川下へ向かって流されていくので、際の手前で川上へ場所に戻すことを繰り返す。
(川上や川下にニジマスがいることが多いが、あまりぎりぎりまで垂らしていると岩場に針が引っかかるため、あまり際までやらないこと。)

例外・・・ニジマスを放流して暫くの間は、川上や川下よりも真ん中のあたりに回流していることが多いので、そこを狙うこと。

川上(写真左)に竿を垂らして流れに任せていくと・・・
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川下(写真右)に竿が流れていきます。
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これで夫はコツが分かったのか、その後はあっという間に数匹釣れました!
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(これは魚がかかった時の写真です。)

でも、夫は不器用なせいか、糸をきちんと釣り竿に結うのが苦手らしく、食らいついた魚に負けて何度も針を奪われる羽目になり。
針を追加で6本購入してきましたが、それでも4匹の魚に負けてしまい、結果は合計6匹でした。
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そして、暑かったこともあり、6匹連れた段階で満足し、1時間弱で終えることにしました。

さいごに

中津川マス釣り場は初心者向けで釣り以外にもバーベキューができるし1日楽しめます。
ただ、隣の親子連れは可哀想に1匹も連れなかったようです。
もしマス釣りに行く場合は、初心者なら漁協の係の人にあれこれ質問しまくって、釣り竿の使い方から釣り方まで教えてもらうのが良いかもしれません。

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