生ごみ処理どうしてる?ゴミ箱 三角コーナーおしゃれでおすすめは?

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引越しして新しい住まいで暮らし始めた時に主婦がまず考えることは、

「ゴミ出しをどうしよう?」

という問題ではないでしょうか。

前記事では生ごみ処理機のおすすめ品や口コミなどをお話ししましたが、我が家では近所の人がどうしてるのか、ごみ出しの様子をチェックしながら、あれこれ検討した結果、当分の間は見送ることにしました。ですが、そうなると生ごみの臭い対策が別に必要ですよね。

今回は、生ごみ処理に適したゴミ箱や三角コーナー等でおしゃれな物、おすすめ品をご紹介します。

■生ごみ処理機の特徴やおすすめについて知りたい場合はこちら
生ごみ処理機のおすすめは?気になる臭いや口コミは?

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生ごみ処理どうしてる?

生ごみ対策の目的は次の2つがありますよね。

・ゴミ出し日まで臭わないようにしたい
・ゴミ出し日までコバエが発生させたくない

これを満たす方法として手っ取り早いのが生ごみ処理機なのですが、前記事でお話ししたように、長所と短所が様々あり、選ばなかった人もいますよね。我が家でも、電気代や手間と経済面を考えるとどうなんだろう?まだ他に安くやれる工夫があるのではないか、と考えたのです。

費用を安く済ませる生ごみ対策として真っ先に思いつくのがゴミ箱ですよね。
次に、生ごみ処理に適したゴミ箱についてお話しします。

生ごみ処理に適したゴミ箱は?

ゴミ箱を選び際のポイントは「臭いが漏れないこと」ですが、密閉タイプなら臭いが漏れる心配はありません。次のゴミ箱は非常に人気があります。

 

確かに良い商品だと思うし楽天の評価も高いのですが、値段も高いですよね。
もう少し安い値段で何かないかなあと考えたところ、次の商品もありました。

 

こちらもパッキンがあるので臭いが外に漏れません。楽天の評価もかなり高いです。ただ、手で開け閉めするタイプなので汚れた手では開けられないのが欠点かも。でも、色やデザイン的にキッチンやリビングにも置けるのは魅力的です。

生ごみ処理で三角コーナーはどうするは?

ゴミ箱以外に、生ごみを捨てる前の仮置き場での工夫も重要です。三角コーナーは昔からある「生ごみの仮置き場」ですが、次の理由で敬遠する人も多いです。

・流しに傷がつく
・三角コーナーそのものが汚れてカビやすい
・流しスペースが狭いため邪魔になる

そこで、一般的な三角コーナー以外で人気商品を探してみました。

 

三角コーナーの中ではこのポリ袋エコホルダーが一番の人気商品です。
部品が少なく汚れにくい感じがするし、ポリ袋を簡単に付け外し出来るのも高ポイントですよね。
ただ、口コミを見ると、下に付いている滑り止めゴムキャップが簡単に取れてしまうため、その部分だけマイナス評価している人も案外多かったです。これは、部品の洗いやすさを考えて自分で取り外し可能なような作りになっているのでしょうけど、洗っているうちにポロッと取れて紛失してしまうため、「接着してくれれば無くならなかったのに・・・」と思ってしまうようですね。とはいえ、「これさえなければ最高の商品なのに・・・」という口コミが多いので、その点以外は満足しているようですね。

 

上のタイプは底に穴がなく、完全な「ミニごみ箱」のようなものです。
三角コーナーのイメージで買うと失敗するのですが(底が開いていないため水切り出来ないため)、そうでなく、乾いた生ごみを入れる仮置き場として考える人にとってはデザイン性も高く人気なようです。新聞紙を敷いて生ごみを入れ、1日分を乾いた状態でまとめて別のゴミ箱へ移動させるという方法が良いようです。

 

上のタイプはスタイリッシュで底に穴があるため、水切りを考えるなら嬉しい商品です。ただ、ごみの量があまりにも多いと詰まったり、先端が細いため詰まるケースもあるようです。
また、これに合う水切りネットを併用したいと考える人にとっては、合う商品がなく不便なようです。ただ、かなりの高評価で、ステンレス製なので洗いやすい点や、ネットを使わず水切りしてそのまま別のゴミ箱に入れるということを考えると、とても魅力的な商品です。

 

意外と侮れないのが上記のデザイン。
楽天の評価が現在4.6超と非常に高いのが気になりました。
流し内に置くタイプで吸盤を使いますが、ステンレス製なのと楕円の形状がスタイリッシュで見た目がおしゃれだし、水切りネット併用できるタイプで便利なようです。

デザイン性度外視だと、次のようなものもあります。

 

三角コーナーは場所が多く必要だから嫌、という場合は、このような折りたたみ可能なタイプだと省スペースで蓋代わりになるし、ビニール袋を使えるので便利だと感じるでしょう。

 

こちらはゴミネットそのものが自立するタイプで、水を絞って捨てられるため、邪魔にならないし後の汚れも気にならず便利です。ただ、使い捨てなので長期間続けるにはコストが気になるところです。

さいごに

生ごみ処理をどうするか考える時に、キッチン下に置けるゴミ箱や、流し台に置く三角コーナーによる工夫もあります。
これは、生ごみをどう扱うかによって適した商品が違うので、購入しようと考える際は、今まで自分がどのようにごみを処理してきたか振り返り、その商品を買ったらどう使っていくか、使い勝手をよくイメージして選ぶのが良いでしょう。

今回は楽天やAmazonの人気商品をチェックしましたが、どの商品も全般的に高評価で「すごく良い!」と言う人が多いのですが、逆に「××の部分が問題あった」と低評価の人もいます。これは、商品そのものが悪いというよりも、その人の使い勝手が商品と合っていなかったというだけです。

ぜひ、いろんな商品を見て、ご自身の使い方に合った生ごみ処理アイテムを選んでくださいね。

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