ぱりぴのアホさま
コメントありがとうございます。
>私さっきアシダカグモが出たのですごくこれやくだちます!ゴキって殺虫剤だと卵が残るって聞いたことあるんですけど蜘蛛も同じ何ですかね?
・・・お役に立てたようで良かったです。
蜘蛛の卵はゴキブリのとはちょっと違うのかなあと思うのですが、蜘蛛の卵の生態に詳しくないので正確なことは分かりません。ごめんなさい。
↑
念のため、「違うのはないか」と思った点について以下書きます。
ゴキブリは卵を産んだら産みっぱなしなんです。(だから、頑丈な「がま口」のような硬い卵に入っているのかも。)
でも、蜘蛛は孵化するまで卵を卵嚢に入れた状態で、口やお腹に抱えたりして行動しますし、孵化して数日間程度は親が世話をします。その後自立したら、卵の入っていた卵嚢を食べて子育て完了、という形のようです。
なので、親が殺虫剤で死んだ場合、卵状態だと親がいなくても育つのか?という疑問があるし(もう産まれる寸前なら出てくるかもしれませんが)、産まれた場合に自立するまで成長できるのか、という疑問もあります。
蜘蛛は一度に300個くらい卵が産まれるのですが、そのうちちゃんと大人になるまで生き残れるのはごく僅かだそうです。ゴキブリのように一匹見つけたら30匹は家に隠れている、というような爆発的な増殖の仕方はしません。
蜘蛛は多くの虫と同じように生存競争厳しい生物であり、ゴキブリのような逞しさはありません。
そういう点を考えると、蜘蛛の卵って意外と弱いんじゃないかと。
ネット情報を色々探してみたのですが見当たらないのですよね。そもそも、基本的に蜘蛛は害虫ではないので、そもそも殺すのは推奨していないし、ゴキブリのような「卵があるかもしれない」という注意もする必要がない生き物ですし・・・。
という感じなので、推測でしかお話しできませんでしたが、何か参考になれば幸いです。
]]>ONOJIさん
コメントありがとうございます。
夜の蜘蛛、本当に色々あるのですね。
我が家でも、私は殺してOK、と親から言われて育ったものですが、夫は駄目だと主張して、結婚当初に喧嘩になった記憶があります・・・。
まあ、どちらにせよ、ゴキブリやダニ等の害虫を食べてくれる虫なので、今は見つけてもそっと見守ることにしております。
匿名さま
コメントありがとうございます。
自治体によって対応が違っているのですね。
私の方でもいくつか調べて確認しました。
国(環境省)の方では自治体への報告を、となっていたのですが、
その下である都道府県の対応から報告についての記載がなかったり、
更にその下の市区町村になっても同様にバラバラ、という感じのところが多かったです。
記事中の内容を訂正と補足しておきましたので、よろしければご確認ください。
ありがとうございました。