布マスクは不織布より劣るのに使う意味あるの?効果を高める方法は?

生活の知恵

布マスクは不織布より劣るのに、使う意味あるのでしょうか。

2020年4月、政府が国民に1家庭2枚布マスクを配布する、という方針を出したことに対して様々な批判が出ていますよね。それに、WHOだって「布マスクは意味ない」と言ってたのに。

ですが、現在は新型コロナウイルスの影響でN95マスクやサージカルマスクが世界的に不足している状況です。なかなか使い捨てのマスクが買えないので布マスクを使いたくなりますよね。

とはいえ、心配なのが「布マスクの効果」ではないでしょうか。

そこで今回は、

・布マスクと不織布マスクの違い
・布マスクを使う意味があるのか?
・布マスクの効果を高める方法は?

以上について、最近交錯している様々な情報を元に分かりやすくまとめました。

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布マスクと不織布マスクの違い

布マスクは不織布マスクの違いで一番重要なのが繊維の隙間の大きさですよね。そこから導き出される結論が「布マスクは不織布マスクよりも劣る」という評価でした。

布マスクに使われるガーゼは、縦横に綿糸が使われているものの、よく見ると、綿の布地の中でもかなり粗い織り方なので、隙間が大きいです。
一方、不織布は文字通り「織らない布」です。繊維を複雑に絡み合わせて布状にするため、繊維の隙間がかなり細かくなっています。その隙間の大きさはメーカーによって異なりますが、約3~5μmと言われています。

だから、どう見ても布マスクには勝ち目がありません。

ただ、不織布のマスクなら万能と思う人もいますが、実はそうではありません。
不織布のマスクにもレベルが色々あるし、N95以外の不織布マスクはエアロゾル感染の可能性がある疾病を完全に防げるものではないのです。

★不織布マスクについて詳しいことを知りたい場合はこちらの記事がおすすめです。
不織布マスクの効果は本当にあるの?繊維の目はウイルスを防げるの?

布マスクを使う意味あるのか?

布マスクについては意見がかなり割れています。
特に、最近はコロナ対策で世界各国の専門家やWHOなどが様々な見解を発表しているのですが、真逆の見解だったりするので、医療知識の無い私達にとっては何が正しいのか分かりませんよね。

そこで、「マスクを使うことにはどんな意味があるか」という点からお話ししていきます。

マスクには、

(1)外気から身を守る
(2)自分のウイルス等を周囲に飛散させない

という2つの目的があります。

このうち、「(2)自分のウイルス等を周囲に飛散させない」という目的については、最近は、多くの専門家が布マスクでも有効だという見解を出しています。

とはいえ、医師の中には「布マスクの場合は完全に防ぐことはできず、自分のマスクの外側にウイルス等がついてしまう」と言う人もいます。
ただ、これは、布が薄い場合などに考えられるので、厚みを増やしたり、マスクの中に不織布を入れるなどの工夫で改善できるのではないでしょうか。

一方、「(1)外気から身を守ること」については賛否両論です。
とはいえ、以前は「布マスクは100%意味がない」という見解が多かったのが、最近になり、何人かの専門家が様々な見地から有効だと主張しています。

日本エアロゾル学会では不織布マスクの有効性について以下の見解を発表していますが、じっくり読むと布マスクにも当てはまる部分があるのでご紹介します。(日本エアロゾル学会では「布マスクの有効性について説いているのではない」と言っているので、あくまでもマスク全般的な考え方のみ参考にしてください。)

【見解1】「繊維の隙間より小さい粒子はマスクのフィルターを通過する」は間違いであり、
【見解2】マスクのフィルター性能より、「マスクの縁と顔表面との隙間からの漏れ(侵入)を少しでもなくすこと」の方が重要である。

参考資料:新型コロナウイルスや花粉症でのマスク装着に関する日本エアロゾル学会の見解

ここで重要なのが、「マスクがウイルスを通してしまうかどうか」という問題は今まで「マスクの隙間とウイルスの大きさを比べて、ウイルスの方が小さいから意味がない」が定説でしたが、実は、この考え方が間違っていた、という見解です。

・・・この内容、かなりの衝撃ですよねΣ(゚д゚lll)

【見解1】繊維の隙間より小さいウイルスがマスクを通過できない理由とは?

布マスクしか入手できないであろう私達にとっては、この【見解1】の真偽がとても重要です。

そこで、もう少しこの一文についてかみ砕いて説明していきます。(きちんとした説明は上記リンク先で読めます。専門チックな話が読みたい方はどうぞそちらをご覧ください。)

実は、マスクの仕組みは空気清浄機のフィルターが粒子を捕集する仕組みと同じです。
近年の空気清浄機は優れていてウイルスや花粉等を通しません。でも、これらのフィルターの隙間はウイルス等の粒子よりも大きいのです。

隙間が大きいのにウイルス等の粒子を防ぐことができるのは何故でしょうか。

その理由は、粒子がフィルターを通過しようとする際に、以下の4つの動きをするためフィルターに捕まってしまうからです。

さえぎり(ふるい分け)
慣性衝突
ブラウン運動(不規則運動)による拡散
静電気による吸着(フィルターの性質や種類によって有無や程度が異なる)

これは物理学の話なので一言にするのが難しいのですが、簡単に粒子の動きをまとめると、

粒子が小さければ小さいほど軽く、周囲の空気分子にたくさん衝突しやすくなる。
そして、衝突により不規則な動きをして粒子が拡散すると、繊維に引っ掛かる確率が非常に高くなる。しかも、一度繊維にぶつかるとそこから離れられなくなってしまう。

となるのです。

素人考えでは「粒子が小さければ、ほとんどが衝突せずに通過してしまうだろう」という想像ですが、実際の動きは違うんですね。

ちなみに、粒子を不規則運動(ブラウン運動)させる空気分子の大きさは約0.0004μm(ウイルスの約100分の1)です。どの程度捕集されるかについては、粒子の大きさや気流速度、フィルターの大きさなどで変わってきますが、ブラウン運動は「粒子が小さければ小さいほど活発に動く」ため、コロナウイルスのような極めて小さい粒子ほどフィルターに捕集されやすいのです。

ですので、マスクを選ぶ場合には、隙間の大きさだけに捉われる必要はなくなります。そう考えていくと、布マスクを使う意味が充分あるのですよね。

マスクをウイルスが通過する仕組み

マスク(フィルター)をウイルス(粒子)が通過する仕組みについてもっと詳しく知りたい場合は、以下の専門家の資料が分かりやすいです。
金沢大学大谷吉生教授「粒子のろ過のメカニズムについて」

ここで注目したいのは、上でお話しした以外に「液体の場合と気体の場合とでは、ろ過の仕組みが異なる」という内容です。
マスクには「(1)外気から身を守る」のと「(2)中から外に飛散させない」という目的があるのですが、ろ過との関係を考えると以下のように粒子の性質が異なるので((1)気体、(2)液体)通過しやすいかどうか、も異なってくるのです。

(1)外気から身を守る気体粒子を防ぐ
→ウイルスよりマスク繊維の隙間が大きくても、ウイルスと空気分子がぶつかって不規則に(あちこち)動くため、マスク繊維に衝突やすいし、そこで繊維に付着して捕集される。
(2)中から外に飛散させない液体粒子を防ぐ
→飛沫よりもマスクの隙間が小さい場合にろ過できる。
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布マスクの効果に関する4人の見解

でも、布マスクに肯定的な見解を説かれても、WHOや医師に「布マスクなんて意味がない」と言われてしまうと素人としては「やっぱり布マスクって駄目かも・・・(自信喪失)」となるかもしれません。

そこで、布マスクに肯定的な4人の見解をご紹介します。

FacebookやTwitterで話題になった一般女性の記事。

「ご主人が製薬フィルター部に十年以上勤務している」という女性がFacebookに投稿したことから話題になったものです。(現在は友達限定記事になってしまったため、リンクを貼ることができませんでした。)

以下は、読んだ方のインスタグラムで、全文が記載されています。

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石川美生子様FBよりシェア 環境にも優しいし( ^ω^ ) 【お医者さんも知らない?マスクの話】 2020年3月30日、3月31日追記あり。一番下です。 結論から言うと、ガーゼなどの布マスクも、使い捨てマスクも、ウィルスを避ける◯ と断言するのは私の夫、製薬フィルター部に勤続ウン十年。学会が生き甲斐。 ワイドショーを観ていると、大きな大きな米粒のイラストを用意し、それに対して新型コロナウィルスはこ〜んなにも小さい、だからマスクも通過してしまう、と報道していました。 ところが違うとのこと。 「ブラウン運動って習ったでしょ?」 は?何じゃそりゃ? ロバート・ブラウンと言う学者が発見してアインシュタインが解明した微粒子の運動の法則。 それによれば、新型コロナウィルスのような微細な粒子は動きが激しい為、むしろ逆にガーゼマスクや使い捨てマスクの繊維に容易にキャッチされ、ハエ取りテープに張り付いて逃げられないハエのように、マスク内部への侵入は出来なくなるとの事。 なので、ガーゼや布で手作りしたマスクも立派に新型コロナウィルス対策となるそうです。 飛沫よけとして考えていましたが、ウィルスもよけるとは。 夫は使い捨てマスクを節約する為に、社内で1日過ごす時やコンビニに行く時は、私の作ったガーゼマスクをしています(仕事で人前に出る時は使い捨てマスク)。 洗濯機で洗剤入れて洗えば、界面活性剤でウィルスも死滅するから安心との事。 ブラウン運動とマスクを関連付けて考えるワイドショーは無いかもね、お医者さんでも知らない人が居るかもよ、とも。 ちなみに夫が会社から支給されたマスクは完全にウィルスを通さない医療現場で使用されている代物で、見た目が大仰。外では使えないよね〜、と笑ってましたが、もし家庭内で感染者が出た場合には介護時使えば「移らない」との事でした。 ※使い捨てマスクには「感染(侵入)を完全に防ぐものではありません」と書いてあるけど、ブラウン運動が激しいウィルスの中には、宝くじ当選する位の確率で突破してしまうヤツもいるって事なのかな? ガーゼマスクも同じ事だと思います。 使い捨てマスクもそろそろ底を尽きる。 でもだからと言って諦めないで。 布マスクでも使い捨てマスクと同じように立派に働くらしいよ、とお伝えしたかった私です。 【追記】 多くの方にシェアして頂き、反響の大きさに驚いております。 ブラウン運動が明るいニュースとして受入れられたのだと受止めてます。 夫本人から私が受けた説明をここに追加します。 金沢大学大谷教授の資料を引用しています。 「ブラウン運動は気体中でも液体中でも小さな粒子に対して発生します。 空気中に浮かんでいるエアロゾルなどの微粒子は、激しく動き回っている空気分子に衝突され、ランダムにはじかれる。これがブラウン運動です。ブラウン運動により微粒子は「拡散」します。「拡散」したウィルスなどの微粒子を捕捉する際のデータがあります。 大谷教授の「粒子の濾過のメカニズムについて」 https://www.env.go.jp/jishin/rmp/conf/waste_safety02/mat05.pdf P.8のグラフは、気体ろ過で粒子が捕捉される効率に関するもので、捕捉効率が最も低い粒子径はだいたい0.3μm前後。それよりも小さい粒子や大きな粒子は補足しやすい、つまり、小さいから通過してしまうわけではないと言う事を表しています。 さらに、いったん繊維と接触した微粒子は、ものすごくものすごく軽いので、「分子間力」という分子どうしが引きあう力が一番支配的になり、いったん繊維とくっついたら離れません(ハエトリテープと同じ意味合い)。 例えば今回有名になったN95マスクは、最も捕捉しにくいと言われる0.3μmの微粒子を95%以上捕集できることが確認されているマスクです。 したがって、0.2μmやそれ以下の径の微粒子は、例えばこのN95マスクだったら、もっと高い捕捉効率を示すと言う事がわかります。 同様に「拡散」により、一般に使用されているマスクも効率よくウイルスなどのより小さな微粒子を捕捉できます。 ちなみにコロナウイルスの直径は0.05~0.2μmだそうです。」 以下に参考資料リンクを記します。 金沢大学大谷教授の資料 「粒子の濾過のメカニズムについて」 ブラウン運動 https://www.env.go.jp/jishin/rmp/conf/waste_safety02/mat05.pdf 慶應大学理工学部奥田先生による キッチンペーパーとハンカチの実験の記事 https://hiyosi.net/2020/03/10/aerosol/ 動画 https://youtu.be/nqOUtt1Ddq8 ↑補足: この実験ではキッチンペーパー3枚重ねの性能の高さがわかります。 ハンカチの結果は45%と出ていましたが、これは0.3μmの粒子に対しての結果であり、2μm、5μmの粒子は「0」になっていました。家庭用マスクの性能試験に使うバクテリア飛沫は約3μmとの事なので、この結果からハンカチなど布マスクで飛沫は防げると言えそうです。 新型コロナウィルスは0.05〜0.2μmで、この実験では試さ

A post shared by Y.Takashima =(^.^)= (@nyanteam_kuruminoki) on

だいたい、お話しした通りなのですが、更にこちらの方は細かい話に言及してくれています。

大谷教授の粒子の濾過のメカニズムについて の8頁にグラフがあるのですが、これは、「どのくらいの捕捉できるのか(効率)」というのを4要素を元に表したグラフで、

・捕捉効率が最も低いのが0.3μm程度の粒子
・捕捉効果は0.3μmより小さくなるか、大きくなるほど高くなる

というのを意味するのだとか。ですので、コロナウイルスは0.05~0.2μm程度なので意外と捕捉効率が高くなると考えられます。

ツイッター情報

また、もうお一方は、ツイッターのこちらの方。薬剤師のお義父様から聞いた話を長文でツイートされています。(全ツイートを読む場合はツイートをクリックした後、青文字の「このスレッドを表示」を押すと続きが読めます。)
短くまとめると、「布マスクも使い方次第で効果を見込める」という見解です。

昔、不織布マスクの発売当初は、その有効性を証明するために様々な実験をしたそうです。一方、布マスクについては隙間が大きいので通り抜けるウイルスがあるかもしれないけど、マスクの間に紙などを挟んで層を厚くしていけば、ウイルスが通り抜ける数も減るので感染リスクが下がる。そのため、布マスクでも予防効果を見込める、と薬剤師のお義父様が言っていたという内容です。

台湾からの情報

「台湾の医師は布マスクを推奨している(ただし、中に不織布を入れて使う)」というツイートです。

これは新型コロナウイルスの流行後に医師が研究して公表した新しい情報ですし、情報元がコロナ対策をきちんと行っている台湾なので信頼できるのではないでしょうか。

ちなみに、布マスクの中に入れる不織布は、キッチンペーパーやティッシュなどでも大丈夫です。布マスクは洗って使えるし、不織布を挟むことでウイルスをフィルタリングできるので、安い不織布マスクよりも有効という内容でした。

慶應大学理工学部奥田先生の実験

慶応大学の奥田先生は、キッチンペーパーとハンカチでウイルス大の粒子がどの程度取れるかという実験を行っています。この実験では、約7割が取れるという結果が出ています。

<慶應准教授が実験動画>市販マスクで「ウイルス大の粒子」約7割が取れる(横浜日吉新聞)

実際の動画はこちらです。
     ↓

【マスクの効果】ウイルスのような小さい粒子は本当にマスクで取れないのか?自作マスクの性能は?研究者がガチで調べてみた

布マスクの効果を更に高める方法は?

ここで重要なのは、布マスクの効果は不織布マスクよりも高い、という勝ち負けを言っているのではなく、あくまでも、「不織布よりも隙間の大きい布マスクでも効果がありますよ」ということを言っているだけです。

ですから、布マスクでも不織布でも、生地が薄ければ隙間から侵入する可能性もあるので、上でご紹介した見解のように、マスクの中に不織布などを挟んで何重にもしていくことが大切です。
中に入れる素材としては以下のようなものがあります。

  • 不織布シート
  • ウイルスカットするフィルター
  • キッチンペーパー
  • ティッシュペーパー
  • 紙ナプキン

紙ナプキンはファミレスに置いてあるものや、パーティでお菓子を使う時などに使うものです。

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不織布シートは以下のような、洗って何度も使えるタイプもあります。

また、使い捨てで簡単に入手できるものであれば、100円ショップの「お茶パック」等もおすすめです。

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マスクの効果を台無しにする行為に注意しましょう

別記事の中(「マスクの効果なし」の意外な原因とは?)でもお話ししましたが、どんなに高機能な素材を使ったマスクでも、「マスクの縁と顔表面の隙間」があると効果が台無しになります。

ウイルス(粒子)は通りにくい繊維の隙間よりも、顔とマスクの隙間があれば、そちらから簡単に入ってしまいます。(今まで気にしたことが無かった方は是非一度、マスクをつけた時に自分がどう息を吸っているか肌で感じてみてください。)

ですから、一番重要なのは、
マスクを顔に密着させること。鼻や顎、頬の回りに隙間を作らない!
ということなのです。

上でご紹介した慶応大学の奥田先生が、「マスクの隙間がある場合にどの程度効果があるのか」「布マスクの効果は不織布マスクと比べてどの程度なのか」などの実験動画をアップしているので気になる方はぜひご覧ください。

【マスクの効果を検証】マスクを着けた時の粒子低減効果は?自分の口から出た粒子はマスクで取れるか?自作のマスクで同様の効果はあるか?研究者が実験してみた

結局、マスクの素材の質は二の次なんですよね。私達はいつも、不織布と布マスクの素材の違いばかり気にしていますが、実はそれよりも隙間を無くすことが重要です。だからこそ、N95マスクのような、顔にピッタリフィットさせる形が医療用として重宝されているのです。(もちろん、N95マスクは素材も高性能の不織布を使っているので空気を出し入れしづらく、逆に長時間装着していると息苦しくなるという短所があるくらいです。)

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さいごに

不織布マスクは2003年頃に登場し、その後一般家庭に普及して布マスクに取って変わりました。

ですが、布マスクでもウイルスを防ぐ効果があることを、最近になり様々な専門家が発言するようになっています。

布マスクは確かに繊維の隙間が不織布に比べて大きいですが、ウイルスが通過できるかどうかは隙間のサイズだけで決まるものではありません。ブラウン運動によって繊維に吸着するので、布マスクでも充分使えるのです。ただ、N95にような完璧なものではないため、より完璧を求める場合は使い捨てフィルターを組み合わせて、出来るかぎり顔に密着させて使うのが良いです。

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使い捨てマスクは今後も当分の間購入するのが大変でしょうし、もしマスクが無くて困るようなら布マスクを見直してみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. F より:

    ゆきえ様
    こんばんは‼️
    昨日のマスクの実験動画を見させて頂きました。娘の母校の同じ学部の教授のでしたので…。でも、大学院の卒業式は欠席してるんですよ。何故かと言うと、春の選抜高校野球の応援に吹奏楽部のOBとして行くと言うので「どっちが大事なの?」と言ったら、「そりゃあ応援の方が大事だ」と言って…。3回戦は入社式当日だったので、流石にその時には行きませんでしたけど、いま思うと大学・大学院時代には色々と面白い話もありました。追々、機会があれば話させて頂きますが…?
    とうとう、小池都知事が買い物は3日に1度にするように…と要請しましたね。我が家は2人なので、それでも大丈夫だと思いますが、大家族の家は大変ですよね。ゆきえ様のご家族の事情も知らずに、私の勝手な考え方で失礼しました❗️ 子供連れとは小さな子供のつもりでして、気分を害されたら本当に、ごめんなさい‼️ 

  2. F より:

    ゆきえ様
    こんばんは‼️
    今日はシャープのマスク抽選申し込み日ですが、申し込みされましたか? 抽選申し込みにも関わらず、アクセス集中の為…と中々繋がらず、繋がったと思っても、その度に違う画面で「同意する」をクリックすると真っ白な画面の繰り返しで、もうイライラ‼️
    前回が先着でアクセス集中の為、サーバーダウンしたので今日は抽選に変更したにも関わらず、2度目のトラブルとの事です。抽選申し込み方法はプレイガイドの方法を見習えば良いのに…? プレイガイドは簡単ですけどね。プレイガイドと言えば、FaOI⛸の日本公演が全て中止になり、払い戻し方法が其々、違いますがキョードー東京(新潟公演)は自動で返金になり、ローチケ(幕張公演)は9ステップの返金手続きをしなければなりません。何故、ローチケも自動で返金にならないのか不思議ですが…?
    マスクの件に戻りますが、パナソニックでも販売予定があるのでシャープのように面倒臭くない方法に期待したいです。マスクはあると言えばあるのですが、私達の年代は「か行」がボケ防止には大事なので…? か→感謝・感激 き→興味 く→工夫 け→健康 こ→好奇心・転ばない…との事です。これは女優の小山明子さんが言ったのですが、以前は「転ばない」は無かったのですが、ランチ後にレストランの階段で最後の一段を踏み外し、手首を骨折してしまったので加えたそうです。マスクは「好奇心」で、そして今は「工夫」&「健康」が大事ですよね。
    兄から又、面白いLINEが着たのですが、「18歳と81歳の違い」と言うのはご存知ですか? 友達や従姉妹にも転送したら、大受けでした‼️ が 私も思わず吹き出してしまいましたよ。今は面白い動画や言葉など、笑う事で癒されますね。ご存知でなければ、次回に紹介させて頂きますが…?

    • ゆきえ より:

      Fさま

      こんばんは。

      >マスクの実験動画を見させて頂きました。
      ・・・あの教授、その後も実験しているらしくて数日前にも別の関連動画出してましたよ。
      結構フランクな口調で内容も素人向けなので毎回見に行ってますw

      >大学院の卒業式は欠席してるんですよ。何故かと言うと、春の選抜高校野球の応援に吹奏楽部のOBとして行くと言うので「どっちが大事なの?」と言ったら、「そりゃあ応援の方が大事だ」と言って…。
      ・・・確かに、吹奏楽部のようなサークルだったらそうなるかもしれませんね~。卒業式なんて(その時だけのことだし、思い出なんて)どうでもいい、って感じですかね?
      大金出して卒業させた親としては晴れ姿が~、とか思うかもしれませんが、大学院まで行くような人の場合、セレモニーよりも研究とか自分自身の向上の方がずっと大事かも。

      >いま思うと大学・大学院時代には色々と面白い話もありました。追々、機会があれば話させて頂きますが…?
      ・・・おお。機会があれば是非~(´-`*)

      >大家族の家は大変ですよね。
      ・・・あ、全然気分害してませんので大丈夫です(´▽`)
      我が家も3人なので本当なら問題ないんですよね~。我が家の場合、見た目は普通の14歳だけど精神年齢は3歳児のようなものなので、最近ではマシになりましたがちょっと前まで「親はどういう躾をしているの!?」と怒られるようなレベルだったので。結構あちこちで痛い目に遭ってきましたし(-“-)

      >今日はシャープのマスク抽選申し込み日ですが、申し込みされましたか? 
      ・・・いや、私も夫も申し込みしようとしたけど中々繋がらないので早々に諦めました(;´∀`)
      まあ、他のところでもきっと買えるようになるだろうし!と楽観的に考えてます。

      >抽選申し込み方法はプレイガイドの方法を見習えば良いのに…? プレイガイドは簡単ですけどね。
      ・・・プレイガイドのシステムは分かりませんが、サーバー自体の容量が結構違うんじゃないかなあ?と想像しています。
      前回申し込みが殺到したおかげでシャープ製のスマホのリモコン制御も落ちて大変だった、、、ってツイッターで誰かが書き込んでいたような?
      抽選で3万人といっても、競争率が10倍でも30万人が一気にサイトにアクセスしたら厳しいですよね・・・。サーバーが常時大勢のアクセスが見込めるようならもっと大きいサーバーにすると思うのですが、マスクだけのためにそれを行うのはメーカーとしては収支が見合わないと思うし。

      >ローチケ(幕張公演)は9ステップの返金手続きをしなければなりません。何故、ローチケも自動で返金にならないのか不思議ですが…?
      ・・・9ステップ!?面倒臭いですね?よく分かりませんが、ローチケ側がシステム作る時に自動返金システムまで構築する予算が無かったとか、お金かかり過ぎるからそういう場合には運営者(FaOI)が勝手にやってね、とか考えてたとか。

      >私達の年代は「か行」がボケ防止には大事なので…? か→感謝・感激 き→興味 く→工夫 け→健康 こ→好奇心・転ばない…との事です。これは女優の小山明子さんが言ったのですが、以前は「転ばない」は無かったのですが、ランチ後にレストランの階段で最後の一段を踏み外し、手首を骨折してしまったので加えたそうです。マスクは「好奇心」で、そして今は「工夫」&「健康」が大事ですよね。
      ・・・なるほど!ボケ防止とは初めて聞きました!
      そういえば、本当に年取ってからの骨折は修復できなくなるので大変なんですよね。我が家でも亡くなった祖父母が80歳過ぎてから階段や踏み台を踏み外して背骨にヒビが入ったりして大変そうだったので、気を付けていかないといけませんよね。
      実家の母も今年80歳になったのですが、そそっかしい人なので危なっかしいなと心配してます。(そういう人に限って「私は元気よ!しっかりしてるから!」とか言うんですよね。

      >兄から又、面白いLINEが着たのですが、「18歳と81歳の違い」と言うのはご存知ですか? 友達や従姉妹にも転送したら、大受けでした?? が 私も思わず吹き出してしまいましたよ。今は面白い動画や言葉など、笑う事で癒されますね。
      ・・・知らなかったのでさっそくググってみました。すごく笑えるんだけど、両親のことを(当事者として)重ねると笑えないし(むしろ、実際にやりそうだな・・・という寒さを感じます)、18歳はちょっと早いけど娘の3年後かぁ、と思うと実際にどういう18歳になるのか戦々恐々としてしまいますね~。

      私の場合は、癒しはモフモフインコとか。最近家にいることが多いので、インコを放鳥して手に乗せてぬくぬくするのが一番の癒しです。あと、可愛いインコ画像や動画を見たりしてます。本格的なモフモフなら犬猫なんでしょうけど、娘が両方とも苦手なので。通っていた鳥カフェがコロナの影響で閉店することになりガッカリしてます。今はお店も自粛で閉まっているし、今後の見通しも立たないので仕方ないとは思うけど癒しが1つ減るのがとても残念です(T_T)

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