二十四節気 | ちょっとした工夫で心豊かな生活を https://richlife100.com 個性的な発想をする主婦の、ちょっとした工夫綴り。お悩み解決のヒントになれば幸いです。 Sat, 24 Jan 2015 03:29:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.7 72345923 節分豆の残り活用レシピ★炊き込みご飯・給食アレンジ・きなこ等 https://richlife100.com/2544.html https://richlife100.com/2544.html#respond Sat, 17 Jan 2015 02:54:44 +0000 http://richlife100.com/?p=2544 節分豆の残り活用レシピ★炊き込みご飯・給食アレンジ・きなこ等はブログ、ちょっとした工夫で心豊かな生活をに掲載された記事です。

]]>
節分の煎り大豆が大量に余る家庭は少なくないでしょう。
そして主婦はその処分に毎年頭を抱えているものです。
今回は、豆の美味しさを活かしたレシピで炊き込みご飯や
給食アレンジ、きなことして使うアイディアをご紹介します。

煎り大豆の炊き込みご飯

IMG_6467_R
煎り大豆はパサパサしているから嫌という男性、子供は案外多いようです。
こういう場合は炊き込みご飯にしてしまうと、豆はしっとりやわらかくなり
香ばしさ、風味がごはんにも移り、全体がすごく美味しくなります。

【材料】4人分
米     2合
水     460ml
煎り大豆 40g
塩     小さじ1/2
酒     大さじ1

【作り方】
(1)米をといで分量の水で30分吸水させます。
(2)酒と塩を入れて、豆を米の上にのせてから炊きます。
(3)炊き上がったら、ごはん全体をよく混ぜます。

給食に登場する煎り大豆アレンジレシピ

昔の給食と違って、今の給食は子供が美味しく食べられて
健康的なメニューになるよう、ものすごい努力と工夫をしています。
ですので、季節感を考えて節分には大豆が登場しますが、
子供が美味しいと感じるメニューになっています。

(1)りんかけ大豆

IMG_6478_R
【材料】
煎り大豆 50g
黒砂糖  大さじ3
塩     少々
水    小さじ1

【作り方】
(1)フライパンに水、黒砂糖、塩を入れて煮溶かします。(少しかき混ぜる程度。)
IMG_6471_R
(2)溶けて泡が大きくなり飴のようになったら(上の写真)、大豆を入れて火を止め、
タレを大豆の周りに絡めます(下の写真)。
IMG_6472_R
※黒砂糖の代わりに白砂糖でも大丈夫です。
また、次のフレーバーを足しても美味しいですよ。
・ココア
・抹茶
・シナモンパウダー
ビニール袋にフレーバーを入れ、豆も加えてまぶします。
(砂糖が溶けた段階で大豆と一緒にフレーバーを入れても大丈夫ですが
ちょっと後にまぶすほうがきれいな仕上がりになります。)
下の写真はココアを後からまぶしたものです。
IMG_6479_R

(2)フライビーンズ(煎り大豆の甘辛揚げ)

【材料】
煎り大豆  50g
片栗粉   大さじ2
揚げ油   適量

砂糖    大さじ3
水      大さじ1
醤油    大さじ1/2

【作り方】
(1)煎り大豆を一晩水につけておきます。
(2)ザルにあげて水気を切ります。
(3)ビニール袋に大豆と片栗粉を入れてシャカシャカします。
(4)(3)をカリッとするまで揚げます。
(5)別の鍋に砂糖と水を煮溶かし、醤油を入れて混ぜたところに
揚げた豆を入れてタレを絡めます。(焦げないように気をつけましょう。)

その他の煎り大豆アレンジレシピ

(1)水煮大豆や蒸し大豆にして使う方法

水煮大豆・・・鍋に水を多めに入れて沸騰させ、煎り大豆を5分程度茹でます。
蒸し大豆・・・鍋に蒸し器をセットし、煎り大豆を5分程度蒸します。
(蒸し器がない場合は、湯呑み茶碗や小鉢を置いて、ザルや漉し器を乗せて、
そこに大豆をセットします。)

柔らかくなった大豆は、通常の水煮大豆にちょっと香ばしさが加わっています。
サラダやスープ、煮豆としてお好みの味付けで使えますよ。

もし、この煎り豆独特の香ばしさが嫌なら、
カレーや麻婆豆腐のような濃い味付けの料理に入れるのがお勧めです。
挽肉が足りないときに、この大豆を細かく刻んで入れたら食感も似てますし
たんぱく質が豊富なので肉の代用品にもなります。

(2)粉末きなこにして使う方法

煎り大豆は粉末状にすると、きなことして次のような料理、お菓子などに使えます。
フードプロセッサーやミルサー、ミキサーがあればラクですが、
無ければすりこぎを使うか、ジッパー付のビニール袋に入れて
麺棒で叩き潰すことも出来ます。

(1)白和え(ごまの代用品)
(2)胡麻和え(ごまの代用品)
(3)クッキー、バターケーキ、マドレーヌなど
(レシピ中の小麦粉を、半分きなこに置き換える)

まとめ

煎り大豆をそのまま食べるのが嫌な人でも、
美味しく食べるアレンジレシピはいくらでもあります。

ぜひ、家族の舌に合いそうな料理を選んで作ってみてくださいね。
「もっとおかわり!」の声をたくさん聞けることでしょう。

■節分豆レシピは料理以外にお菓子もあります。チョコが好きなら必見です!
節分豆レシピにチョコを使えば本格的なバレンタインチョコスイーツに!

節分豆の残り活用レシピ★炊き込みご飯・給食アレンジ・きなこ等はブログ、ちょっとした工夫で心豊かな生活をに掲載された記事です。

]]>
https://richlife100.com/2544.html/feed 0 2544
大寒とは何する時期?水が腐らないの?味噌作り以外の食べ物は? https://richlife100.com/2540.html https://richlife100.com/2540.html#respond Thu, 15 Jan 2015 00:52:11 +0000 http://richlife100.com/?p=2540 大寒とは何する時期?水が腐らないの?味噌作り以外の食べ物は?はブログ、ちょっとした工夫で心豊かな生活をに掲載された記事です。

]]>
daikan
毎年1月のカレンダーの20日頃に書かれている、大寒とは何かご存知ですか。
実際に何する時期なのか、大寒は水が腐らないという言葉もあるけど本当なのか、など
大寒にまつわるトリビアについてお話します。

大寒とは?何する時期なの?

大寒(だいかん)は1月20日から2月3日頃の節分までの、1年間で最も寒い期間を指します。
その前である1月5日から19日頃までの小寒を合わせた30日間を「寒の内」(かんのうち)といい、
日本で一番寒さが厳しい時期とされています。

大寒の習わしとしては、スポーツ面では寒稽古が行われる時期です。
柔道や弓道などの武道や、サッカー、ラグビーなどがあります。

大寒の水は腐らないって本当?

(1)「寒くて水がきれい」の意味

昔は「大寒の朝に汲んだ水は1年間腐らない」といわれて保管されていたそうです。
昔のことですので、これは当然水道水でなく井戸水の話。
井戸水は寒い地域でも1年中凍らないので、大寒の時期でも汲めるのです。

「水が腐る」という言い方は正しくないようですが、実際には水が古くなると細菌が繁殖してしまいます。
夏に汲んだ場合は気温が高いためすぐに細菌が繁殖することが多いのですが、
大寒の朝は1年中で一番寒い時期であり、1日でも朝が一番寒い時間帯です。

冬の水表面の水温は、外気と接触して冷やされて、川や湖の底へと移動するのですが
その際に、水表面にあったゴミや塵などの不純物も底の方へと移動するため
水質が清浄化されます。

どちらかというと、「大寒の朝に汲んで大事に取っておきましょう」というよりも、
「大寒の朝は水が腐らないほど寒い時期である」
「大寒の朝の水は凍らず不純物が少なく質が良い」
という意味を昔の人は伝えたかったのではないでしょうか。

(2)火伏せ(火除け)のおまじない

一方、縁起物として扱う地域もあるようです。
「大寒最初の丑の日の朝に汲んだ水を保管しておくと、その年1年間火事にならない」
といわれています。
方法としては、一升の水を汲んで瓶やペットボトルなどに入れて1年間保管しておき、
翌年の大寒の日に家の周りにまいて、1年間火事にならないようにとお願いするそうです。

大寒は味噌作りなど食べ物作りの時期です

食べ物に関しては、
大寒は最も寒さが厳しい時期で空気中の雑菌が少なく、水の質も良いことから
様々な食べ物を仕込む時期
でもあり、
しみ豆腐(高野豆腐)や寒天、味噌、醤油、酒などを仕込むとされています。

しみ豆腐・・・豆腐を寒気で乾燥させて凍らせます。

寒天・・・天草を熱で溶かしてところてんとして固めたものを寒気で凍らせて乾燥させます。

味噌・・・昔から「味噌は寒に仕込め」といわれていますが、味噌作りも大寒が最適の時期です。
味噌は発酵させて作るため、雑菌が入らないようにすることが重要なので
冬に仕込み眠らせ、春からゆっくり発酵させていくのが良いとされ、
この時期に味噌作りを行うようになったのです。

醤油や酒も発酵させるため、雑菌が入らない時期に仕込むということで味噌と同じです。

まとめ

大寒は一年で最も寒い時期で、気候を利用した食べ物の仕込みをします。
家庭で仕込む食べ物はほとんどないのでピンとこないかもしれませんが、
こんな物を作るんだなあ、と季節を実感できるといいですね。

大寒とは何する時期?水が腐らないの?味噌作り以外の食べ物は?はブログ、ちょっとした工夫で心豊かな生活をに掲載された記事です。

]]>
https://richlife100.com/2540.html/feed 0 2540