神宮外苑の紅葉を見るには?いちょうの見ごろはいつ?行き方は?

公開日:  最終更新日:2017/07/07


紅葉というともみじを最初にイメージしますが、もう1つ、いちょうも捨てがたいですよね。
中でも、神宮外苑のいちょう並木は東京の秋を代表する名所であり、
いろんなドラマでも使われるくらい美しいです。
黄色の鮮やかな葉が、道路の両側に約300m続いているので
そこを歩くと大きな黄金のトンネルをくぐるような情緒を満喫できます。

神宮外苑では紅葉にあわせて毎年いちょう祭りを開催しています。
今回は、このいちょう祭りと、神宮外苑への行き方をまとめました。

【平成28年11月追記】
残念ながら、平成28年11月18日から開催予定だった第20回神宮外苑いちょう祭りは中止となりました。

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明治神宮外苑について

神宮外苑のいちょうは大正12年、青山通りから石造りの絵画館へ向かって約300mの道路の左右に2本ずつ植えられました。

木の種類と本数は、イチョウ156本、ケヤキ196本、トウカエデ159本。
ベンチがあるので空いていれば座ってのんびり景色を満喫できます。
中でも、絵画館側の噴水前からいちょう並木を見るのがとても美しいです。
日曜日と祝祭日の9時から17時までは歩行者天国になるので安心して観賞できます。
ただ、いちょう祭りの時期は混雑するため、午前中に行った方が落ち着いて見られるでしょう。

 

【明治神宮外苑の住所】

東京都港区北青山1~2丁目(いちょう並木)、新宿区霞ヶ丘町

【路線別最寄り駅】

JR  ・・・信濃町駅、千駄ヶ谷駅
銀座線 ・・・青山一丁目駅、外苑前駅
半蔵門線・・・青山一丁目駅
大江戸線・・・青山一丁目駅、国立競技場駅

【いちょうの時期】

例年、いちょうの葉が色づき始めるのは11月中旬で、見ごろは11月下旬から12月上旬です。
ちょうどその時期にあわせて、いちょう祭りが開催されています。

神宮外苑いちょう祭り第20回(今回は中止となりました)

毎年11月中旬から12月初旬にかけて神宮外苑ではいちょう祭りが開催され、大道芸や新鮮野菜・果物・特産品などの販売、模擬店などが行われて、多くの人が訪れ賑わっていましたが、平成28年は諸事情により中止となりました。

神宮外苑いちょう祭りのアクセス 最寄り駅から

1)銀座線・外苑前駅からの行き方(徒歩2~3分)

浅草寄りの改札から4a出口を出ます。
出口を出たら左に進みます。
右手の大きい通りが青山通り(国道246号)ですが、
この道を歩いていくと左手に「明治神宮外苑」という大きな青い文字の看板があり、
ここを左に曲がるといちょう並木があります。
(この角に「Royal Garden Cafe」の店があります。)
いちょう並木をそのまま歩くと、いちょう祭りのメイン会場である噴水池に着きます。
(半蔵門線は銀座線と平行して走っていますが外苑前駅はありません。
半蔵門線を利用する場合は青山一丁目駅から歩きます。)

2)青山一丁目駅からの行き方(徒歩3~4分)

青山一丁目駅1番出口を出ます。
出たら左手に青山通り(国道246号)があるので、それを見ながら直進します。
しばらく行くと信号があり、そこが「いちょう並木」南端入口です。
(信号を渡った向かい側に「Royal Garden Cafe」の店があります。)
いちょう並木をそのまま歩くと、いちょう祭りのメイン会場である噴水池に着きます。

3)品濃町駅からの行き方(徒歩10分程度)

品濃町駅の改札は1つです。
改札を出たら左に進み、すぐの歩道橋を渡ります。

歩道橋を降りると、その先に信濃町休憩所があり、レストランが3軒あります。(店の名前は「うまや」、「Cafe shakey’s」、「日高屋」)
この3軒の間に通用路があるので通り抜け、左に進みます。
左手に「にこにこパーク」があり、その前の横断歩道を渡ると、その先が絵画館駐車場入口です。

ここで絵画館方面には行かず、今まで歩いてきた外苑の苑周道路をそのまま進みます。
右手に見えるのはテニスコート、フットサルクラブ信濃町コートと続き、
更に歩いて行くと、いちょう並木の噴水池に到着します。

4)千駄ヶ谷駅からの行き方(徒歩15分程度)

(途中、大江戸線の国立競技場駅を経由します)
千駄ヶ谷駅も改札は1つです。
改札を出たら左に進むと
大江戸線の国立競技場駅の出口があります(道路を挟み右手には東京体育館)。
この道を直進すると、「がいえんばし」があります。

橋を渡ると、その先にアイススケート場あり、向かい側には国立競技場があります。
そのスケート場を左手に見ながら、更に直進すると大江戸線の国立競技場駅(A1出口)があります。 大江戸線を利用する場合は、A1出口から出ます。

この出口の奥に、水明亭(ちゃんぽん)があり、この前で横断歩道を2つ渡ってから右に進みます。
(この辺は車の通りが激しいので、横断する際にはご注意ください。)

歩いていくと、左手遠く、奥の方に聖徳記念絵画館がありますが、そちらへは行かずに直進します。

左手にバッティングドーム、軟式球場入口が、
次は右手にゴルフ練習場、神宮球場が見えます。
神宮球場の前のカーブを曲がるといちょう並木が見え、少し歩くと噴水池に到着します。

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神宮外苑いちょう祭りへのアクセス 車の場合

車でも行けます。最寄のICは「首都高速4号新宿線外苑出口」で、神宮外苑駐車場は次の通りです。
・絵画館駐車場(396台、1日1回 1,550円)
・青山駐車場(132台、30分260円。以後30分毎に260円)
・信濃町駐車場(19台 1時間510円。以後30分毎に260円 )
(この他、ゴルフ専用駐車場、アイススケート駐車場、水明亭駐車場がありますが、
いちょう祭り見学には不向きでしょう。)

ただ、駐車料金が高いんですよね。また、日曜祝祭日には交通規制があるし、いちょう祭りの時期は混雑します。駐車場台数は多くてもすぐに満車になる可能性もあるので、電車の利用をお勧めします。
→駐車場マップ
http://www.meijijingugaien.jp/parking/#anc01

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まとめ

神宮外苑は電車の場合、特にJR方面から行く道はちょっと複雑です。
できれば、事前に公式ページ案内マップを印刷して行くほうが良いでしょう。

■神宮外苑のいちょうを子供と一緒に見たいなら、こちらの記事も参考になると思います。
神宮外苑の紅葉を子供と楽しむには?いちょう祭りと公園をセットで!

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