雨で裾が濡れるのは歩き方が原因?傘のさし方や濡れない方法は?

公開日: 

amenohi
雨の日の通勤で必ずスーツの裾が濡れる人はいませんか。
私は以前、雨が降るたびにびしょぬれで困っていたのですが、逆に全く濡れない人もいるのですよね。
とても羨ましいと思ったものですが、この差は一体何でしょうか。

これは、歩き方や傘のさし方などのテクニックの違いなのです。
今回は、雨に濡れない方法として歩き方や傘のさし方、便利グッズについてお話しします。

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雨でズボン裾が濡れるのを防ぐには?濡れない歩き方は?

雨で濡れる原因は様々ですが、次のようなことがあります。
・雨が直接当たる
・地面に落ちた雨の跳ね返りで濡れる
・傘から落ちる雨だれがズボンにつく

濡れる場所で一番酷いのは膝下で、特に足の後ろ側が激しく濡れる人が多いのですが、この原因は歩き方です。
右かかとを上げる際に跳ね返りが左ズボンにかかり、左かかとを上げる際に右ズボンにかかるため、歩き方を次のように変えると濡れにくくなります。

【濡れない歩き方】

(1)内股に歩く
内股で歩くと、跳ね返りが外側に飛ぶため足にかかりにくくなります。

(2)足の左右を少し離して歩く
上記(1)と同様に跳ね返りが反対の足にいくのを防ぐためです。

(3)かかとを蹴り上げない
足を下ろすとき・・・最初にかがとをつけ、つま先を最後につける。
足を上げるとき・・・蹴り上げずに足裏全体を上に持ち上げる。
(斜めに動くとその方向に水が跳ね返ります。)

(4)歩幅は若干狭く
傘から足がはみ出ると濡れるので、歩幅は傘から出ない範囲にします。

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雨に濡れない傘のさし方は?

歩き方も重要ですが、雨から濡れないようにするには傘の役割も重要です。
濡れるのを最小限に抑えるためには、次のことを心がけましょう。

(1)大きめの傘を使う
ただし、体に見合った程度にしないと強風時にコントロールできず怪我の元になるので、使いこなせる程度のサイズにしましょう。

(2)風上に傘を傾ける
風向きによって傘を傾ける角度を調節しましょう。

(3)傘の上側を頭ギリギリの位置にして下半身までカバーする
雨だれは傘の下側から垂れてくるので、傘を大きく傾ける場合は傘の上側を自分の頭をぎりぎりの位置まで下げて、
下半身まで傘でカバーできるようにしましょう。

雨に濡れない方法で役立つグッズは?

雨で濡れやすい人は、歩き方や傘だけでなく、やはりレインコート長靴を使うことをおすすめします。

また、濡れにくいデザインの傘雨よけカバーもあります。
 
雨よけカバーは装着するのに多少の手間がかかりますが、一番濡れやすい膝下をきっちりガードしてくれるので、スーツを汚したくない男性には特におすすめです。

もし、これが嫌なら、防水スプレーを使うのも良いでしょう。
完全防水ではありませんが浸み込みにくくなるので、濡れた時にまとわりつくような「ベタベタする」不快感が減ります。
ただし、防水スプレーはやりすぎると白っぽい汚れが見えてくるので使い過ぎないようにしてくださいね。

さいごに

雨の日に濡れやすいのは歩き方や傘のさし方でかなり改善できます。
ぜひ、内股で、傘の下からはみ出ない歩き方を心がけてくださいね。

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