ハロウィンについて子供に説明して親子で楽しむなら絵本がおススメ!

公開日:  最終更新日:2014/10/08

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10月31日はハロウィンですよね。
10月になると日本でも街中ハロウィンで盛り上がりますが、

ハロウィンってなあに?

と子供に聞かれて答えられず困ったことはありませんか。
なんとなく理解していても、子供に説明するのは難しいですよね。

何か良い方法はないかと思案していたところ、
子供が楽しく理解できる、この絵本を知りました。


ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)←クリックで詳細を確認できます
今回はこの絵本についてご紹介します。

「ハロウィンってなあに?」はどんな絵本?

日本ではじめてのハロウィーン絵本だそうです。

【あらすじ】
魔法使いのビビは、知り合いの魔女が
皆かぼちゃ集めに夢中になっているのを不思議に思い、
おばあちゃんに聞きに行きます。

そしておばあちゃんから、ハロウィンの由来や今の話を聞き、
楽しいハロウィンを、おばあちゃんや友達と共に体験していきます。

【読んだ感想】
ハロウィンのことを全く知らない主人公、ビビの視点で
読観手がハロウィンの由来を知ることができるので、
我が子にとっては、中途半端な知識の母が説明するよりも
分かりやすかったようで、スッと納得してくれました。
これだけでも、この本を読んで良かったなあと感じました。

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更に「ハロウィンって楽しそう!自分もやってみたい!」
というビビの思いに共感し、
ビビが実際にハロウィングッズを手作りで作ったり
アメリカ人のように”TrickorTreat!”といたずらしに行くのを
私や子供もリアル体験している気にさせられ、

読む前は、「ハロウィンってそもそも何?」としつこく訊いてきた我が子も
読んだ後は、そんな質問はどこへ忘れてしまったのか
「楽しかったね、自分も同じように作ってみたいなあ、仮装したいなあ」
と読むたびに言っています。

でも、この本と違って日本では、かぼちゃランタンを飾ることや
他人の家まわりはしないので、あくまでも本の中の楽しみ。
ハロウィン知識と楽しいという思いだけ、ありがたく理解させてもらい、
実際に家で楽しむ方法は、これから子供と一緒に考えていくんだろうなと思います。

この絵本で学べることはたくさんある!

1.ハロウィンの基本知識

ビビがおばあちゃんにハロウィンのことを訊いたことは、
私達が子供に聞かれることばかりなのでとても勉強になります。

(1)ハロウィンの由来
(2)かぼちゃを使う意味
(3)今のハロウィンと昔との違い

このようなことを絵本で学ぶことができます。

2.この本で紹介している手作りハロウィングッズ

絵入りで分かりやすいハロウィングッズがあるので
絵本を見ながら親子で作るのも楽しいと思います。

(1)かぼちゃのランタン
(2)かぼちゃのタルト
(3)かぼちゃのリバンベル
(4)その他仮装衣装・・・おばけ、吸血鬼など、身近な材料を使って短時間で作れます。

まとめ

「ハロウィンってなあに?」の本はいかがでしょうか。
難しい説明を、押し付けず、簡単に教えてくれる本なので
お子さんと共に学ぶにはとてもおススメなのです。

ハロウィンの由来から、ランタンやタルトの作り方、仮装と訪問方法など
いろんなことが載っているのでとても便利ですよ。
興味が湧いたら是非一度読んでくださいね。

そして、絵本の内容を全部やるのは大変でしょうけど、
お子さんの反応をみて何か1つやってみると、
ハロウィンの楽しさがより一層増すでしょう。
ぜひ、素敵なハロウィンをお過ごしください。

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