年賀状をいつまで親戚に出さなきゃいけないの?一言メッセージは?

公開日:  最終更新日:2014/10/21

2015年賀状
年賀状を出すか出さないかの問題について前回までに
友人、目上の人のケースについて考えました。

今回は、親戚にいつまで出すか、出す場合は一言メッセージをどう書くかについてまとめました。

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年賀状を出すか止めるか

1)考え方は?

親戚の場合は、友人や目上の人のケースとちょっと違うと思います。

というのも、
自分だけのお付き合いだけでは済まない問題なのですよね。
親戚への年賀状は、時候の挨拶という以外に、親戚付き合いが大きく関係するからです。

恐らく、結婚披露宴に出席してくれた親戚や、結婚祝いをいただいた親戚にお礼として
1年目に年賀状を送ったのが始まりで、習慣になったと思いますが、
相手から年賀状を貰えないからといって、友人のケースと同様に翌年以降止めてよいのかは、
(義)両親や夫に相談してみないといけないでしょう。
目上の親戚だったら、送るのが当然と思っているかもしれません。

2)我が家ではこうしています

我が家の場合、結婚10年経過しましたが、未だに両家の親戚には送っています。
私の側の親戚には送らなくてもいいのでは?と両親に言われたものの、
もう滅多に会わないだろう叔父叔母への生存報告と子供の成長報告として
出してもいいかな、と考えています。

夫側の親戚については、亡き義母が生前、「結婚式に出席してくれた親戚には毎年送るように」
と言っていたので、義母が亡くなって疎遠になったものの続けています。
中には年賀状を送ってくれない親戚もいますが、こちらは年下であり、
目上の親戚にとっては「年長者には年賀状を送ってきて当然だろう」と思われているかもしれません。
年1回の年賀状を省いたために「年賀状1つ寄越さないなんて礼儀を知らない嫁だ」と思われたら嫌ですし。
子供が成長して就職するくらいまでは出し続けようと考えています。
(きっとその頃には親戚も年老いて年賀状を省略できる時期になるはず。)

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年賀状に添える一言メッセージ

1)近況報告

年賀状は相手の新年をお祝いするための便りですので、相手を思いやる言葉を書いてから
自分の近況を少しだけ書き添えるのがマナーと云われています。
親戚の場合は、受け取った場合に気になるのは書き手の夫婦仲や子供の成長でしょう。
ですので、最低限のマナーを気にしつつ、夫婦円満、子供の元気な成長を報告をすれば良いかと思います。

親戚付き合いが大変だなあと気負わず、感じたままを書けば、十分に心を込めた年賀状といえる気がします。

【具体例】
・昨年の我が家は、家族皆、平穏無事に過ごすことができました。
今年は○○(の行事)があるのでどうなるやら、と気になっています。

・昨年は生活のペースを何とか掴めた一年でした。
今年もこの調子で夫婦仲良く過ごしたいと思います。

・×月に夫婦で▲▲に出かけました。
とても××で、良い経験になりました。
今年も新しい発見に出会えたらいいなと思っています。

2)挨拶・相手を気遣う一言を合わせて

相手方の夫婦仲が悪かったり、子供がいなかったりすると、上のような近況報告は避けた方がいいですよね。
ですので、別パターンとしては、挨拶と相手を気遣うメッセージを合わせて適当に書くパターンも多いです。

【具体例】
・ご無沙汰しております。
お元気でお暮らしでいらっしゃいますか。
当方も、大過なく過ごしております。

・いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
一度またお会いできればと存じます。

・お元気ですか。主人も私も元気にしております。
一度またお会いしたいですね。

まとめ

親戚への年賀状を出すか出さないかは、親戚付き合いと同様に慎重に考えたいところです。
両親や義両親へ伺いを立てたほうが良いでしょう。
また、一言メッセージは、相手のことを考えて、肩肘張らずに書けると良いですね。
こちらに書いたものが役に立てば幸いです。

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■年賀状の記事はこちらにもあります。よろしければどうぞ。
年賀状を疎遠になった友人に出す?これさえあれば怖くない一言文例
 年賀状を目上の人にいつまで出す?困った時の一言文例集

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