入学祝いはあげないと駄目?あげる時期や金額は?喜ばれるものは?

生活の知恵

nyuugakuiwai1
数年前に出産祝いをあげた甥が春に小学校入学だと知ったけど、
年1回しか会わないので入学祝いはあげないで済ませていいものか、
という悩みは少なくありません。
今回は、入学祝いはあげなくていいか、
必要ならあげる時期や喜ばれるものが何か等をお話しします。

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入学祝いはあげないと駄目なの?

出産祝いや結婚祝いなどは、日本の場合、血の繋がりの濃さによる相場があり、
親戚ならあげて当然という風潮がありますが、入学祝いの場合は
近い親戚であっても実際の交流の有無や親しさの度合い、
その家での入学祝いの相場などがあり、正解が1つではありません。

とはいえ、1年に1回程度しか会わない親戚なら、お祝いを渡されてもお互い負担になるだけでしょう。
そもそも入学祝いは本来、家族や近い親戚、親しく付き合っている人同士で行うものであり、
義理でのやり取りというのは多くありません。

我が家の場合は、私自身はお年玉や結婚祝いは近い親戚からもらった記憶はありましたが
入学祝いは「お互い様だからやめようよ」という話し合いがあったらしく
祖父母以外からは一切ありませんでした。
それに対して夫のほうは、親戚が近くに住んでいることもあり交流が多く、
「入学祝いは常にもらってきた」という話でした。
家庭によって全然考え方が違うようですね。

入学祝いする場合のあげる時期や金額は?

とはいえ、その家によって「あげるのが基本」なら
自分も相手も負担にならない程度の金品をあげるほうが良いですね。
入学祝いをあげる時期は「入学式の前まで」に済ませましょう。
お金でなく学校で使う物などを贈る場合は3月中に贈りたいものです。
もし遅れてしまい入学式に間に合わなくても、気づいた時点ですぐに贈りましょう。

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金額の目安としては、
祖父母から孫なら30000~50000円程度、
甥姪・いとこなどの場合は10000円程度(小学校なら5000円でもOK)です。
お年玉なら小学校、中学校、高校、大学と進むにつれて金額も増額していくものですが、
入学祝いはそこまでしなくて(一定額で)大丈夫です。
また、お互いに負担がないよう、お返しをしないのが一般的です。

入学祝いで喜ばれるものは?

お金のやり取りは確かに無難ですが、親しい関係での金品のやり取りは
お互い気を遣うだけで終わってしまいがち。
親しい関係なら、小学生なら親に、中学生以降なら本人の欲しいものを
事前に確認して贈るほうが喜ばれます。
もちろん、本人がゲームなど遊ぶ物が欲しいと言っても、
入学祝いなのですから学業に関係ある物がいいですね。

祖父母から孫への入学祝いなら、、一緒にデパートなどへ行き
小学生ならランドセルや机、中学生高校生なら制服などを
プレゼントするケースも多いようです。

甥姪、いとこなどの関係なら、筆記用具、画材、図鑑、スポーツバッグやリュックサックなど、
中学生以降になったら電子辞書、腕時計、財布など、実際に使える物がおすすめです。

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まとめ

入学祝いは親戚の場合お付き合いの程度によって異なるので
世間一般がどうかに惑わされず、家のやり方や
「実際にお祝いを渡した場合にお互い喜び合える関係かどうか」
を考えて、自分が負担にならない程度に考えたほうが良いでしょう。

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