母の日は義母と実母同じ物にすべき?やめたい場合は?おすすめは?

生活の知恵

 

hahanohi
結婚1年目の母の日は義母と実母へのプレゼントを奮発したけど、
2年目になって早くもネタが尽きたというか、
これを毎年続けていかなきゃいけないのだと思うと気が滅入ってます・・・

というお嫁さんは多いですよね。私もかつてそういう感じたことがあります。
今回は、母の日に義母と実母へ同じ物を贈るべきか、片方やめたいときどうするか、
続ける場合のおすすめプレゼントなどをお話しします。

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母の日は義母と実母に同じ物を贈らなきゃ駄目?

母の日というのは毎年続くイベントです。
結婚1年目というのは深く考えずにやってしまい、2年目になって気付くものですよね。

母の日というのは日頃の感謝の気持ちを伝えるのが大切であり、私は
物をプレゼントするのが目的になるのは本末転倒のような気がしています。
また、自分にとっては両方が見えるので神経質になるけれど、
義母と実母は、貰ったプレゼントを見せ合う訳ではないので
金額や内容が違っても問題ないはずです。

特に、2人の年齢差があると趣味も嗜好も異なりますし、同じ商品を選んだ場合に
母は喜んでくれたけど義母は喜んでもらえなかった、というケースも少なくないです。
だから、相手が喜んでくれる物をプレゼントするのが一番だと思いますよ。
ただ、その範囲で予算を同等にするという配慮はあって良いでしょう。

母の日で義母への贈り物をやめたい場合は?

2年目で早くも止めたい気持ちが出るケースもありますし、
イベントの意図を考えると自分の母だけでいいのでは?と解釈する方もいるでしょう。
義理の親の好みなんて嫁には分かりませんしね。
また、あげても喜んでもらえないから疲れる、というケースもあります。

この記事をお読みの多くの方は、悩みながら
「世間一般では母の日をどのように考えているのだろうか」
と周囲の動向を気にして、模範解答があれば縋りたいのだと思います。
でも、世間一般の考え方は一人一人違いますし、
実家と嫁ぎ先ではあらゆる物事の考え方が違うので、
「こうした方がいいですよ」という模範解答は存在しないのです。

ですが、それでは困るので考え方をお話ししますが、

「嫁に行ったら嫁ぎ先を一番に考えるべき」という教えの母親もいれば、
「血の繋がりのある実母の面倒を優先させるべき」という姑(義母)もいます。
逆に、「嫁いだのだから嫁ぎ先を優先させて当然でしょ」という姑もいます。

だから、面倒ですが、実母や義母の考え方を優先させ、
すり合わせて自分がそこに合わせていくのが
嫁姑関係や実家との関係を良好に保つ方法なのです。

私の場合は、亡き義母は、
「母の日は血の繋がりのある実母だけでいいのでは?」
「母の日に年老いて物など要らない親に対してプレゼントを考えるのでなく、
その分の費用や手間は子供の教育に使うべき」
という考えだったので、母の日に感謝の気持ちを伝えたくても
プレゼントを受け取ってもらえず苦労しました。

その義母には、生前は毎年誕生日が近いこともあったので、誕生日プレゼントを兼ねて
デコレーションケーキを焼いたりちらし寿司を作るなどして感謝の気持ちを伝えていました。

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逆に実母は「生みの親なのだからプレゼントくれて当然でしょ」という面倒なタイプなので、
母の日だけでなく敬老の日、誕生日などのイベント全て、未だに贈っています。
形式儀礼ですが、「老い先短いので残り僅かだし、毎年数回の仕事と思えば良いだろう」
という気持ちで毎年適当な物を見繕って送っています。

義母とはいえ「母」なのだから差をつけるのはおかしい、という人もいるけど、
相手が実際にもらって喜んでもらえることが肝腎なので、
それぞれ何を一番大切にしている人たちかを考えることが大切でしょう。

義母が母の日をいらないと言ったらやめる?

これは知人に聞いた話です。その方の息子さんは昨年結婚して
お嫁さんから母の日の花とお菓子をもらったそうです。
息子さんは今まで母の日にプレゼントをくれなかったので
昨年はとても嬉しい思いをした、と語ってくれたのですが。

その次の言葉が、

「今年どうするんだろうなあ・・・
毎年続ける気があるのかどうか、
結構お金かかるし、若い人だと大変だよね。
1年目は儀礼としてくれたけど、
2年目以降はもうしなくてもいいよ、って言うべきかしら。」

と悩んでいる様子だったのです。
そこで思い出したのですが、私も亡き義母には同じような意味で言われていました。

もし義母が相手に気遣いできるタイプだったら、
「1年目の奮発は単なる儀礼。
2年目以降はごめんなさい、お互い様のイベントにお金をかけるのを止めましょう。」
というのもOKかもしれません。
止め方は、宣言(というか義母に相談)する方法や、黙って止めてしまう方法などがあり、
これも相手の性格次第でしょう。

また、義母または母の性格に問題があって確執がある場合は難しいのですが、
断絶するケースや、私の実母のように、穏便に済ませるために
形式的になってしまう現実も少なくないようですね。

母の日の義母へのおすすめプレゼントは?どう渡すべき?

毎年続けることを考えると、母の日に義母へのプレゼントのおすすめとしては
悩まずに済む、「消え物」が気楽です。
定番ですが、カーネーションやその他の花、お菓子類など。
せっかく贈るのですから、儀礼として済ますのでなく
接し方、渡し方にも気を遣いましょう。
毎年同じ品物でも、気持ちを込めれば喜んでもらえるものですよ。

母の日のプレゼントの渡し方は?

嫁から渡す方法もありますが、
夫から渡す方法をしている人も少なくありません。
母親は皆、自分の子供からの優しい言葉が嬉しいのです。
嫁がでしゃばると、姑の性格によっては
好意を仇で返される可能性もあるので気をつけましょう。

夫がそれまで母親に渡したことがない、という場合は
嫁が選んだのだなあ、というのは分かりますし、
そこで気遣いできる嫁で良かったと高評価されることもありますよ。

まとめ

母の日は毎年やってくるものです。
贈るなら、あまり頑張り過ぎないで、
毎年地道に続けられる物にしたほうが気楽になれますよ。

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■母の日の記事はこちらにもあります。
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