ひな祭り三色ゼリーのグミレシピと寒天の場合の作り方コツ

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ひな祭りには、三色のお菓子を作って子供に食べさせたい。
でも簡単に出来るかなあ?と悩んだことはありませんか。

そんなお母さんには、とっても簡単に作れる、子供に大人気のグミがおすすめです。
今回は、三色ゼリーグミのレシピと三色寒天グミの作り方をご紹介します。

■グミを単一色で作るならこちらをご覧ください。
マサカメTVのグミがビックリで子供に人気!家でも手作りグミを試そう!

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ひな祭り三色ゼリーによるグミレシピ

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【材料】
(1)緑色
豆乳青汁  100ml
ゼラチン  20g(4袋)
砂糖    大さじ1

(2)白色
牛乳    100ml
ゼラチン  20g(4袋)
砂糖    大さじ3

(3)ピンク色
赤系ジュース 100ml
ゼラチン   20g(4袋)
砂糖    大さじ1
今回は緑とピンクに写真の豆乳青汁と、とちおとめ&ラズベリーミックスを使用しました。
結構甘みが強いので、白色の牛乳以外は砂糖の量を控えめにしています。

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【作り方】
※緑→白→ピンク色の順に作ります。

(1)耐熱容器にジュースとゼラチンを入れて混ぜ、600w電子レンジで約30秒加熱します。

(2)砂糖を追加して混ぜ、もう一度レンジで600wで約30秒加熱します。
全て溶けたか確認して、溶けていない場合はもう少し加熱します。
噴きこぼさないよう注意してください。
(電子レンジの加熱時間はお使いの物により異なりますので調節してください。)

(3)冷めたら容器に入れて冷蔵庫で冷やしながら次の白色、ピンク色も同様に作り、
下の色の上に重ねて流し込み、冷蔵庫で冷やします。
シリコン製容器がおすすめですが、プラスチックのタッパーや牛乳パックでも大丈夫です。

ひな祭り三色寒天によるグミレシピ

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寒天グミの食感は弾力のしっかりしているゼラチングミと異なり、
コリコリしている感じです。

寒天は沸騰してから1分程度しっかりと煮溶かす必要があるので
電子レンジでなく鍋で作り、目で確認するほうがやりやすいです。

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【材料】
(1)緑色
豆乳青汁  100ml
粉寒天   大さじ1/2
砂糖    大さじ1

(2)白色
牛乳    100ml
粉寒天   大さじ1/2
砂糖    大さじ3

(3)ピンク色
赤系ジュース 100ml
粉寒天   大さじ1/2
砂糖    大さじ1
使ったジュース類はゼラチンのグミと同じ物です。
色の濃さが違うのは、厚みの違いと熱した時間の違いによります。

【作り方】
※緑→白→ピンク色の順に作ります。

(1)鍋にジュースと砂糖、粉寒天を入れて火にかけ沸騰したら弱火にして1分しっかり溶かします。

(2)火を止めて型に流し入れます。寒天の場合、あっという間に固まってしまうので素早く行います。

(3)次の白色、ピンク色も同様に作りますが、
火を止めて直ぐに入れると、熱くて下のグミ生地が溶けてしまう可能性もあるため、
少し粗熱を取ってから下の色に重ねて流し込みます。
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今回は牛乳パックで作りました。
中を開けるとこんな感じです。

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グミを作るときの注意事項

寒天を作る場合は通常水で寒天を煮溶かしてからジュースを入れることが多いのですが、
今回は水分の少ないグミを作るため、水を使わず、最初からジュースで寒天を煮溶かします。
ジュースの場合は煮過ぎると色が変わったり、牛乳や豆乳も温め過ぎると分離したりするので
沸騰したら最低限の弱火で短時間で仕上げるようにしましょう。

また、1つの層が完全に固まってから次の層を重ねると
切った時に層と層の間が離れる可能性があるので、
表面が固まる程度の段階で静かに次の液体を重ねましょう。
(ゼラチングミよりも、寒天グミの方が離れやすいようです。)

■普通の三色寒天ゼリーの作り方やコツはこちらをご参照ください。
ひな祭りデザートは三色寒天レシピで離乳食も安心!コツはあるの?

まとめ

グミは簡単に出来て子供に大人気ですし、
ひなまつりに菱餅風にすれば大ウケでしょう。
子供たちがいるパーティのおつまみとして、
また、普段のおやつにも是非作ってみてください。

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