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靴洗いブラシで百均は?おすすめは?激落ちくんvsピカピカシューズクリーナー

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靴洗いブラシって、どれも同じようなものだと思い込んでいませんか。
我が家では、靴洗いブラシといえば百均のブラシだろう、と思い込んでいました。

でも、子供が成長して自分で靴洗いをするようになると、子供目線で色んなことに気付くのですよね。その多くが、「靴洗いなんて面倒臭い。嫌だ。やりたくない。」という気持ちが発端のようですが。

そして真っ先に指摘されたのが「ブラシによる、水はね」です。そこで、使いやすいブラシがないか調べたところ、おすすめ品がいくつか存在することを知りました。

今回は、靴洗いブラシのおすすめ品をご紹介し、その中でも激落ちくん、ピカピカシューズクリーナーについては実際に使って比較したので、その使い勝手も含めてお話しします。

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靴洗いブラシ百均のは?

百均で売っているのはごく普通のブラシです。


こちらの商品は、数年前に百均(ダイソーかキャンドゥのどちらかです)で購入してずっと使ってきたものです。
今まで数十年間使ってきたタイプなので、靴洗いといえばコレ!と思い込んでいたくらいです。
ごく普通だし、これで十分ゴシゴシできるので満足していたのですが、亀の子タワシなので、繊細な生地だと傷みやすいのかもしれません。靴の裏側の汚れは十分落とすことができるのですが。

そして、今回子供に指摘されたのが、水はねです。
亀の子たわしは、たわしの1本1本が硬いので、確かに裏側の汚れは落としやすいのですが、ギュッと握ってゴシゴシ力を入れないと汚れが落としにくいのですよね。しかも、洗剤をつけて、ゴシゴシする際に、霧のような細かい水滴が結構顔にかかったり、洋服にかかったりするのです・・・。

性格が大雑把な人にとっては、どうでも良いことなのですが、キレイ好きで潔癖症の我が子にとっては耐えがたい状態のようでした。

靴洗いブラシのおすすめは?

靴洗いブラシのおすすめについては、Amazonのこちらのランキングが参考になります。

Amazon靴洗いブラシ 売れ筋ランキング

この中で圧倒的に人気なのがこれからご紹介する3つの商品です。

激落ちくん W素材の 泡立ち シューズブラシ W-476

レックの商品は「激落ちくん」で有名ですが、靴洗いブラシもありました。そして、これがAmazonの靴洗いブラシで1位となっています。

Amazon.co.jp での取り扱い開始日は2017年2月19日ですが、レビュー数21、評価3.9となっています。まあまあの評価ですが、レックの商品ということで購入する人も多いのかなあという印象ですね。

このブラシは、外側の白いフサフサした繊維と、中央の黄色い尖ったブラシの相乗効果で汚れが落としやすい、というのがポイントです。柔らかいフサフサ繊維があるので記事を傷つけずに隅々まできれいに洗えるのですよね。

重さは49.9g、本体の長さは24cmです。


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ピカピカシューズクリーナーBF-08

もう1つ気になったのが、サンコーの、ピカピカシューズクリーナーBF-08です。

ピカピカシューズクリーナーはレックの商品ほど有名ではないのかもれませんが、Amazonでの取り扱い開始日は早く、2013年6月3日となっています。

レビュー数は55件、評価は4.4と評価が高いです。
このブラシは、緑色の特殊な繊維がポイントで、非常に細かい繊維で出来ているため、洗剤が少なくても汚れが落としやすいです。

重さは55g、本体の長さは28cmです。

ソニックスクラバー電動シューズブラシ

ランキング3位に入っていたソニックスクラバー電動シューズブラシはこちらです。
電動のシューズブラシってビックリしますよね。

単三アルカリ乾電池4本で動かす、電動式の靴洗いなんです!
確かに靴洗いというのは、面倒臭い、嫌い、という人が多いようですが、それを回避するために電動式でラクに洗っちゃいましょう、という発想で商品開発されるとは思いませんよねえ。

このブラシは、内側用ソフトブラシと外側用のブラシ※の使い分けができるし、しかも1分あたり8000回の高速反復回転ができるので、手でゴシゴシしないで汚れ落としが出来るのです。防水機能がしっかりしているので、ブラシの部分に洗剤をつけるのも当然OKだし、水洗いも可能なんですよね。

※内側用ソフトブラシ→角度のあるネックで、靴の内側の汚れを隅々まできれいに洗えます。
外側用ブラシ→やや硬めのブラシなので、頑固な汚れも簡単に落とせます。

ちなみに、重さは電池込みで約200gなので、上でご紹介したブラシに比べると重いけど、さほど重さを感じないし電動なので扱いづらくなさそうです。また、本体の長さは26.5cmです。

そして、レビュー数も105件と、他のブラシよりも多いのです。評価は3.8で、ちょっと意見が分かれるようです。
そのレビューを見ると、欠点として挙げられているのが、

・手がモーターの振動でしびれる
・本体が壊れた
・汚れが落ちない

このようなことが多いです。千円から数千円程度の電化製品だと当たり外れがあるのか、このようなコメントも時々見受けられるのですよね。そして、汚れが落ちるかどうかは、その人が過去に使っていた物との比較で書き込みしていることを考慮する必要があるので、これを鵜呑みにしていいのか、という問題があります。

とはいえ、我が家でも子供が使うことを考えると、電動でなく、普通のブラシで使いやすい物にするのが良いだろうと感じたので、この電動ブラシは却下になりました。

靴洗いブラシ 激落ちくんvsピカピカシューズクリーナー

さて、最終的に迷ったのが、激落ちくんと、ピカピカシューズクリーナーの2種類ですが、両方とも300~400円で購入できる品物だし・・・ということで、両方を買って使って比べることにしました。

下の写真左から、百均ブラシ、激落ちくん、ピカピカシューズクリーナーです。

横から見るとこんな形です。カーブ形状や硬さなどが結構違います。

最初、激落ちくんを使ってみたのですが、普通にブラシを擦ってみると、両脇の白い柔らかい部分は靴に当たらず、黄色い中央の硬い部分が靴底に当たり、ガリガリという音がします。靴の内側をきれいに擦って汚れを落としたかったのだけど・・・。という展開になりました。

この黄色い部分は繊維の隙間にはいった汚れを搔き出すためのブラシだそうですが、物凄く酷い泥汚れがついてしまった場合などでないと効果を発揮しにくいのかなあ、と感じました。(我が家の上履きは、入学して1ヶ月しか経過してないので、内側はまだ白くきれいな状態なのです。)

(汚れ落としの効能については、Amazonの激落ちくんのページの商品紹介画像の「実験」を見ると、泥汚れが1分間のゴシゴシで、汚れがブラシに吸着される様子が確認できますよ。)

一方、ピカピカシューズクリーナーで上履きを洗ったところ、こちらのブラシは全体が軟らかい緑色の繊維になっているので、ゴシゴシ力を入れても軟らかい繊維が優しく上履きに触れている、という感触でしかありません。

とはいえ、水はねしないし、少ない洗剤でも泡立ちが非常に良い!すごくイイ感じでした。

まあ、靴の内側は柔らかい繊維でも汚れ落としは大丈夫ですが、外側はどうなんだろう?と心配したところ、外側もしっかり擦ればきれいに汚れ落としができました。

最終的に、ピカピカシューズクリーナーで擦る際の力加減や感触と、汚れ落としできた程度を激落ちくんや百均ブラシと比べて非常に気に入ったので、これを使い続けていこう、という結論になりました。

きれいになった上履きはこちらです。表は元々汚れがあまり無いので分かりにくいですが、

裏は軽くブラシをしただけで真っ白、ピカピカになります。

ちなみに、洗う前の状態はこんな感じでした。


裏側は新しくても汚れがついてしまうものですね。

さいごに

靴洗いブラシなんて、どれも似たり寄ったりだろう、と思っていましたが、今はいろんな会社が工夫を凝らしているので、ちょっと余裕があればブラシを試してみると靴洗いが楽になるかもしれません。

我が家の場合は、水はねしない、という点が第一だったのでピカピカシューズクリーナーが一押しですが、すごい汚れが酷い場合には、激落ちくんも良さそうです。
最終的には好みの問題になるかもしれませんが、靴洗いブラシを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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