どんど焼きの持ち物は?何時までやってる?谷保天満宮の様子と便利グッズ

お出かけ・観光


どんど焼きは1月の土日などを中心に地域の神社や公園、小学校などでやることが多いのですが、その際に何を持っていけば良いのでしょうか。

また、始まってからどのくらい、何時までやっているのでしょうか。

今回、国立市の谷保天満宮で行われたどんど焼きに行って、参加者が持っていた「なるほど!」と思った便利グッズを中心にお話しします。

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どんど焼きの持ち物は?

どんど焼きでは、お焚き上げしたい以下の2つを事前に持ち込むことが可能です。

・正月飾り(しめ縄、門松など)
・書き初め

また、開催場所によっては、お守りやお札、だるま等もお焚き上げ可能なところもあります。ただし、正月飾りも含めて、「燃やす」という観点からビニールや金属などは外していかなければなりません。

ここまでは、どのどんど焼きでも持ち物として挙げられているはずですが。
今回、それ以外に「なるほど、これがあると便利だよね!」と思ったものがあるのです。

それは、

アルミホイル

です。

まあ、これは必要ない人もいるのですが、子供がいる家庭だったら持っていくと使う可能性があるかもしれません。

アルミホイルをどんな場面で使うかというと・・・

団子(繭玉)を焼いて食べる時に、アルミホイルがあると便利なのです。

今回行った谷保天満宮では、大きな団子(繭玉)を1本200円で提供していました。

団子は、焼きやすいように1m以上の長い棒にくっついています。(写真左側の段ボールに入っているものです。)

これは、熱い火の傍に近づけて焼くための長い棒ですが、炭に団子がくっついてしまったり、小さい子供が焼いていると誤って地面に落としてしまったりするのですよ。
また、この団子は1個の大きさが非常に大きくて、お餅を丸めたものなので、とっても固いし火の通りが遅い。なので、焼くのにすごく時間がかかる上、外側は真っ黒焦げなのに中まできちんと柔らかくなっていない、ということもあり得るのです。

(谷保天満宮では、団子を買うとミニ醤油がついてくるので、焼いた後に醤油をつけて食べることになります。単なる醤油なので、みたらし団子味でなく、醤油煎餅味のイメージです。)

そこで、焦げ防止、汚れ防止のためにもアルミホイルで団子をカバーしておくと、すごく気楽に焼くことが出来るのですよ。

我が家では、これを見るまで全然想像していなかったので、失敗したなあと思ったし、来年は必ずアルミホイルを持っていこう、と思ったものです。

■どんど焼きの持ち物に関する詳細はこちらをご確認ください。
どんど焼きとは?燃やすものはしめ縄以外もOK?行けない場合は?


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どんど焼きは何時までやってる?

2019年1月14日(月・祝)開催の谷保天満宮におけるどんど焼きは、10時点火でした。私が行ったのは10時半だったのですが、大勢人がいましたが、まだまだ来る人も多く、ごった返していました。

そして、開始から約50分経過すると、炎の勢いがだいぶ減ったかなあという印象になり。

そこから、消防団の人が団子を焼いてもいい、という声掛けをしたのか(このあたりは混雑でよく聞き取れず、周囲の動きを見てたらそういう流れになったので、私も周囲と同じように団子を焼くための火がある場所へ移動しました。

この団子は既にお話ししましたが、大きくて焼くのに時間がかかるので、20~30分間は団子を焼く人が沢山いたという印象です。(1人あたり5分から10分はかかっていたはずです。)

そして、それが終わると徐々に人がばらけ始めて、お社をお参りする長蛇の列が出来ていきました。

私も団子を食べ終わり(といっても、あまりにも大きかったので3個のうち1個だけ食べて、残りの2個はビニール(偶然持っていた未使用のビニールがあった)に入れて持ち帰りました。
上で持ち物について、アルミホイルと書きましたが、アルミホイルがあれば、それを使ってもいいし、必要であれば、持ち帰り用の容器(タッパーやビニール等)等があっても良さそうです。

ということで、谷保天満宮の2019年の経過はだいたい以下のようになっていました。

10時点火

10時50分頃から団子を焼く

11時過ぎから団子を食べる

11時半には多くの人が自然解散
(11時半頃参拝の列は数十人待ちの列になっていました。参拝する場合は、どんど焼きで焚いている10時台にこそこそ参拝してしまう方がスムーズかもしれません。)

ただ、私が参拝を終えた11時半過ぎ、どんど焼きがどうなっていたかというと。

まだ燃え続けていました・・・。まだちらほら、団子を焼いている人もいました。だいぶ火は小さくなったのですが。まだ暫くの間は燃え続けそうだなあという感じでした。
そして、この時刻になってお焚き上げする物を持ち込む人もちらほらいました。

どんど焼きの会場によっては、点火後の持ち込みはお断りされるかもしれませんが、谷保天満宮では火が燃えている間はOKというスタンスのように見受けられ、消防団の人が正月飾り等を受け取っていました。


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どんど焼き 谷保天満宮の様子について

谷保天満宮は国立市のJR南武線、谷保駅から徒歩3分という交通の便の良い場所にあり、学問の神様菅原道真公を祀っているため、とても人気のある神社です。そんな神社なのでどんど焼きも結構混雑するだろうな、と想像していましたが、今回は激しい混雑というほどではありませんでした。
お話しした団子(繭玉)については、10時半に行ったところ、ギリギリ最後に購入できたし。(繭玉を購入するのは主に子連れの家族でした。)

ただ、我が家で最後の1個だったので、確実にゲットしたければもっと早めに行く方が良いようです。また、私の後ろにも多くの子供達が並んでいたため、販売していた係りの人が、

「持ち帰り用の団子があるので、それを出します」

と言ってくれて、後続の人たちはそれを購入していたようです。
団子の大きさは同じですが、刺している串が違って、普通の割り箸を使ったものでした。なので、どんど焼きの火で焼く際に火傷をしないよう注意する必要があります。

ですが、実際に焼く場所として火の傍もあるのですが、子供達がやりやすいよう、ちょっと離れた場所に炭を置いてくれて、そこでじっくり焼くことができました。

こんな場所もあれば、

普通の炭火焼きをするような金網を用意してくれた場所もありました。

ただ、ここは人数が多くてやりづらかったです。そして、暫くの間焼いていると炭が弱くなってしまったり。

団子のサイズが大きいので、外が結構焦げてるのに中まで柔らかくするために真っ黒になるまで焼く人もいました。この場合、食べる時に黒い部分は取り除いて中だけ食べていたようです。

火が弱くなり、別のところで焼き直しもしました。ある程度焼けてきたら、醤油をかけて再度焼いている人も多かったです。その方が、香ばしくなって美味しいのかもしれません。

端の1個だけその場で食べたので、醤油はその1個だけしかかけていません。焦げ目もあまり真っ黒にしたくなかったので、この程度で済ませたのですが、

ちょっと硬めの醤油煎餅、という感じで食感が微妙でした。やはり、アルミホイルでもっと高熱でじっくり焼いた方が美味しいのかもしれません。

さいごに

どんど焼きの会場によって燃やせるもの、持ち物、開催時間など違いますし、今回ご紹介したアルミホイルも団子を食べない人、団子を食べたいけど買えなかった人にとっては邪魔な物かもしれません。ですが、会場で団子を買えたらいいな、と思っている場合には持っていくと役に立つかもしれません。
そして、団子の数には限りがあるので早めに行くことをおすすめします。

今回お話しした谷保天満宮の様子が何か参考になれば幸いです。

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