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洗濯機のアフターサービスが良いメーカーは?修理代はいくらかかる?

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洗濯機が壊れて買い替える場合、やっぱり次は故障の少ないメーカーが良いですよね。
そして、同時に、

・故障した際のアフターサービスはメーカーによって違うの?
・修理代金はメーカーによって違うの?

という疑問が湧いてくるでしょう。でも、アフターサービスや修理代は実際にメーカーによって良し悪しがあるのでしょうか。

今回は、日立、パナソニック、東芝の洗濯機のアフターサービスについて、出張修理を依頼する場合の注意点も含めてお話しします。

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洗濯機のアフターサービスが良いメーカーは?

インターネット情報を探してみると、「日立はアフターサービスが悪い」とか、「パナソニックは電話対応が不親切だった」等のようなクレーム的な書き込みが時々あるのですが、 実際の、大手企業3社のアフターサービスの仕組みはだいたい同レベルです。ですので、あまり評判に左右されない方が良いです。

そもそも、クレームを言う人というのは基本的に修理の仕組みを理解せずに問い合わせることが多いので、問い合わせて初めて修理するには高額な費用が発生することが多いことを知り、「ぼったくりだ!」「部品1つの交換なのに、何故そんなに高額なんだろう」等と非難してしまうのです。

また、メーカー保証期間内なら修理代がかからないケースが多いのですが※、保証期間を過ぎると修理料金がかかります。

※保証期間内でも修理費用が発生する場合とは?

保証期間中でも、保証対象外の原因の場合には有料になります。例えば、間違った使い方をしてしまったためカビやサビ等が原因で故障した、天変地異などによる故障などの場合はお金を支払わなければなりません。

では次に、日立とパナソニック、東芝3社の修理代がどのくらいかかるのかお話しします。


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洗濯機の修理代はいくらかかるの?

洗濯機が故障した場合、直接メーカーに修理依頼する方法もありますが、長期保証に加入している場合は洗濯機を購入した店に問い合わせなければなりません。

ただ、洗濯機の修理代は高額なことが多いので、事前に金額を把握して、お金を用意しておく方が良いでしょう。

修理にかかる費用は、どのメーカーも技術料、部品代、出張料(税抜3,500円程度)となっています。

事前に修理代金を確認する方法は以下の通りです。

パナソニックの洗濯機の場合

パナソニックの場合、以下のサイトで修理になるのか、修理する場合の費用概算が分かります。

パナソニック:洗濯機の修理診断

(1)洗濯機の品番を入力
(2)問題の症状について選択すると、「診断結果」と「修理の目安金額」が表示される。

試算した金額は技術料、部品代、出張料金の合計となります。ちなみに、修理をキャンセルした場合には出張料金(税抜3,500円)を支払うことになります。

日立の洗濯機の場合

日立の場合、修理に関する説明はこちらのページにあります。
日立:出張修理のご相談・申し込み

また、修理料金の目安はこちらのページです。
日立:修理料金の目安一覧表
(リンク先ページの上の「全自動洗濯機」または「全自動洗濯乾燥機」ボタンをクリックすると該当する一覧表に飛びます。)

この一覧表の金額は技術料と部品代の合計であり、別途出張料(税抜3,500円)も必要になります。(出張料は修理しなくても払うことになります。)

東芝の洗濯機の場合

東芝の場合、修理に関する説明はこちらのページにあります。
東芝:洗濯機・衣類乾燥機 お客さまサポート

また、修理料金の目安はこちらのページです。
東芝:全自動洗濯機 出張料金概算料金表
東芝:ドラム式洗濯乾燥機 出張料金概算料金表

試算した金額は技術料、部品代、出張料金の合計となります。ちなみに、修理をキャンセルした場合には出張料金(税抜3,500円)を支払うことになります。


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洗濯機の出張修理を依頼する際の注意点

洗濯機の出張修理を依頼する際、次の2つに注意しましょう。

(1)修理金額が目安金額を超える可能性もある
どの会社も共通ですが、ホームページで確認できる目安金額はあくまでも「予想」なので、実際に洗濯機を確認したら、もっと費用がかかると言われるケースもあります。
例えば、モーターや基盤の場合には少なくとも2〜3万円程度はかかるのですが、それが両方とも故障した場合は複数部品の交換修理なので5万円以上になってしまうこともあるのですよね。また、状況的に1人だと難しい作業の場合は2人以上で作業することもあり、その場合は出張料が人数分加算されます。
そうなると、「修理に来てもらったけど、やっぱり新しい洗濯機を買った方が安いかもしれない」という考えに変わるかもしれません。

(2)修理をやめても出張料を払う必要がある
ただし、どのメーカーも共通ですが、修理しなくても洗濯機を見に来てもらうだけでも費用が発生します。 出張費と場合によっては技術料、見積診断技術料などの名目で、合計4~5千円程度かかってしまいます。
修理しないのに何故?と思うかもしれませんが、訪問して故障した品物を見るだけでも人件費が発生しているので仕方ないのです。

このあたりのことは、取扱説明書の最後のページあたり(「保証とアフターサービス」等の項目)に簡単に書かれているし、ホームページには細かく記載されているので洗濯機を購入したら先ずは取扱説明書を一通り読むことが重要です。

さいごに

修理するかどうかを、実際にメーカーに見てもらってから決めると出張費がかかってしまうため、最初にインターネットで修理代金がどの程度かかるかを診断して概算費用を算出してから決める方が良いです。ただ、洗濯機が古くなった場合の故障だと特に、故障個所が1ヶ所だけで済まないこともあるので、実際に来てもらったら概算費用をかなり超えた金額を提示されてしまった、という可能性もあります。

このように、洗濯機の修理費用はかなり高額なので、洗濯機を購入する際に長期保証制度に加入しておく方が安心ですよ。家電量販店の多くは洗濯機の場合5年の保証制度があるので、購入する際に店員さんに確認してくださいね。(無料か有料かはお店によって異なります。)

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この記事を書いた人

運営者:ゆきえ

個性的なアラフィフの主婦です。建設土木の技術業務に携わる専門オタクの夫、不登校歴のある発達障害児の娘(中学生)、ペット1羽と一緒に暮らしています。
趣味の料理や手芸の話や、子育てや親戚付き合いで苦労した話、マナー、買い物、専門的な知識などを中心に役立つ情報を綴っています。(この画像はインコをモチーフにした手作り水筒ホルダーです。)

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